ふたご座流星群・初日の出シンデレラ城と撮影する東京の穴場!葛西臨海公園冬場がおススメ

ふたご座流星群・初日の出シンデレラ城と撮影する東京の穴場!葛西臨海公園冬場がおススメ空の抜ける風景
ふたご座流星群・葛西臨海公園
東京都内の中心部で比較的空が抜けて広く見えるポイント
葛西臨海公園はこの冬の時期がおススメの撮影ポイントです。

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12月14日夜半から見頃のふたご座流星群の場合、
東に向いてカメラをセッティングできる葛西臨海公園は
東側にはシンデレラ城が綺麗に見えます。

シンデレラ城の見える空からふたご座流星群が降ってくるなんて…
素敵なふたご座流星群の写真が撮れそう!

同様に冬の時期の朝日は、シンデレラ城の後ろから昇ってきます。

2016年の始まりをシンデレラ城から昇る初日の出で迎えるなんて…
東京にいながらして、まるでヨーロッパの風景に。

年末年始に楽しめる撮影ポイント、葛西臨海公園はこの冬絶好の撮影ポイントです。

ふたご座流星群・初日の出シンデレラ城と撮影する東京の穴場!
葛西臨海公園冬場がおススメ空の抜ける風景

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葛西臨海公園でふたご座流星群

葛西臨海公園でふたご座流星群は見える?

ふたご座流星群の観測は周辺の光害に影響されない場所が望ましい。
葛西臨海公園のある江戸川区は、東京の端っことは言え
隣は千葉県のためそれなりに街灯りも多い地域。

このような場所でふたご座流星群は見えるでしょうか?

葛西臨海公園の星空

実際に、葛西臨海公園で撮影した夜の景色をご覧頂きたいと思います。

ふたご座流星群・初日の出シンデレラ城と撮影する東京の穴場!葛西臨海公園冬場がおススメ空の抜ける風景
ふたご座流星群・葛西臨海公園

地平線はそれなりに明るいものの、その上空は天気さえ良ければ
大変澄んでいて星空が十分楽しめます。

葛西臨海公園から東の方角を見るとこのような景色が広がります。
つまり…地上に見えるのは東京ディズニーリゾート(TDR)とホテルの光のみ。

もう少し左側を向くともう少しだけ光が増えます。
ただ…ふたご座流星群を狙うには十分の環境である事が分かります。

葛西臨海公園からのシンデレラ城

月が細くなった時、葛西臨海公園絡みえるシンデレラ城の後ろから
月が昇ってくる時期があります。

シンデレラ城と月の出を絡めた写真がこの写真になりますが、
このような日は朝日がどこから昇るかも分かると思います。

ふたご座流星群・初日の出シンデレラ城と撮影する東京の穴場!葛西臨海公園冬場がおススメ空の抜ける風景
ふたご座流星群・葛西臨海公園

葛西臨海公園から撮るシンデレラ城は、外灯によって非常に撮りにくい。
あまり望遠で撮ると強烈なフレアに悩まされる事も無くは無い。

望遠で撮影したシンデレラ城と月の出も押さえておきたかったので
撮影はしたものの、最初はフレアに邪魔されて悩んだ。
月の出のスピードは半端無い速さなので、悩んでいる暇はない。

同様に朝日の場合も早いので、気が抜けない。

このように葛西臨海公園からの日の出や月の出、星空の撮影は
十分どころか、かなり楽しめる。
公園なのでトイレや外灯もあるので、比較的安心して撮影できる。

夜の葛西臨海公園

公共の公園とは言え、絶対安全とは言えないのが葛西臨海公園。
今現在がどうかは不明ですが、治安が悪いという事で一時期問題になっていました。

従って、夜の葛西臨海公園で撮影する場合は、
女性の場合はもちろんの事、単独撮影はなるべくなら控えたい。

とは言え…
そうもいかないのがカメラマンの性。
自己防衛だけはしっかりしておいてください。

ただ…女性の場合は男性も含む団体で出かけるなどできるだけ単独行動は避けたい。

おそらく、ふたご座流星群の時期は、観望会や撮影の為のカメラマンなど
ある程度の人数はこの場所に居るでしょうから、大丈夫かとは思いますが…

あまり離れたところで観望・撮影などしないで
ある程度人数が居る場所で観測したり撮影したりするのが望ましい。

もっとも…私はふたご座流星群の撮影の為に
葛西臨海公園に赴いた事は無いので、保証はできないのでご了承ください。

私の場合は、できるだけ人が居ない所に出かけてしまうので…

葛西臨海公園でのふたご座流星群攻略

葛西臨海公園ならふたご座流星群が見れる!とは言い切る事ができませんが、
天気と空の状況が良ければ見えるでしょう。

要はじっくり観測する事です。
ここで星空を撮影した時も、ほんの少しだけ都心と離れるだけで
こんなに星空が見えるものなんだ…と思った事がありました。

東京都の東側ならこの辺りは星空観測に適した場所です。

撮影する人はともかくとして、観測だけする方は
ディズニーリゾートの光をあまり目に入れない事です。

撮影する事だけを考えれば、わざわざ葛西臨海公園に来ている訳なので
地上も含めた画角で撮影する方が多いと思いますので
目線には光が入ってきても仕方ありません。

ただ、地上を画角に入れないならば、
ディズニーリゾートの光を目に入れないで撮影できるポイントは沢山あります。

いずれにしてもふたご座流星群の観測は長時間になると思いますので
完璧な防寒装備でご覧ください。

ふたご座流星群を観測する人達にとって最悪で迷惑なのが「人の出す光り」です。

この場所は駐車場が遠いので車による光は届きませんが
スマホや懐中電灯の光は、なぜここで懐中電灯?という
最も嫌われる光の出し方をされる方が居ます。

カメラマンに撮ってみれば、
おそらくインターバル撮影をしていると思いますので
迷惑の何者でもないと思います。

観測するポジションに落ち着いたら、
どうか光を出すものが無いようにしてください。

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ふたご座流星群の方角

下記のようなスマホアプリを使ってふたご座流星群の位置を確かめてください。

葛西臨海公園での朝日(初日の出)攻略

ふたご座流星群が見えるくらいなら、天気もよいでしょうから
朝方になるようなら、ついでに朝陽も楽しめます。

初日の出の場合、葛西臨海公園はかなりの人が訪れるようです。
ここでシンデレラ城と朝日を絡めて撮りたいならば
当然一番前に陣取ってください。

一番前というのは、波打ち際という意味です。
波打ち際で構えている限り、横切るのは鳥くらいのものです。
流石に長靴を履いてさらに海の中で撮影する人も居ないでしょう。
(居ない!とは言い切れませんが…)

東京の初日の出のスポットとも言えるかもしれない葛西臨海公園。
初日の出客も増えていると思いますが、
ここで初日の出を迎えたいなら、かなり早い時間のアクセスが必要です。

上記の記事をご参照の上、朝日の出る方角、場所をご確認ください。

葛西臨海公園アクセス

葛西臨海公園は24時間入る事ができます。駐車場も24時間オープンになっています。

間違ってはいけないのが、「葛西海浜公園」へは時間外の入場はできません。

つまり”葛西海浜公園”では朝日はおろか星や月は撮れません。
葛西臨海公園と葛西海浜公園の違いは、
葛西臨海公園の中にある、「西なぎさ」「東なぎさ」が「葛西海浜公園」になります。

時間外になぎさに入って撮影はできないという事です。

※表示ポイントが若干ズレている場合がありますがご了承ください。

ふたご座流星群関連記事

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星空を撮る為の参考記事

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2016年の初日の出はどこで見るのが良いでしょうね?
もしかしたら2016年の初日の出候補地が見つかるかもしれません。

上記の記事などをまとめた記事になります。

初日の出に適した場所などの記事になります。ご参考になれば幸いです。

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