2019年1月6日の部分日食インターバル撮影シミュレーション!連続写真で部分日食を撮ろう!

2019年1月6日の部分日食インターバル撮影シミュレーション!連続写真で部分日食を撮ろう!

日食を連続写真で撮影するには?
部分日食の始まりから終わりまでを撮影!
日食インターバル撮影の画角は?

2019年1月6日の午前中。

全国で部分日食が観測できます。

日食の撮影方法はすでにご紹介していますが…

部分日食の初めから終わりまでを撮影したい!

できれば同じ画角でその様子を記録したい!

インターバル撮影の構図を知りたい方が多くいます。

写真を楽しむブログ 撮影地・撮影アイテム紹介 写真ブログにようこそ!

部分日食の連続写真…

撮れるなら撮ってみたいですよね?

三脚とカメラがあれば撮影できますのでぜひ挑戦してみてください。

この記事は2019年1月6日の部分日食を連続撮影したい方向けの記事です。

 ご注意! 

部分日食の構図

2019年1月6日の部分日食を連続撮影してコンポジットしたい!

部分日食の記録作品を作りたい!

インターバル撮影は当ブログでたくさん紹介しています。

今回は2019年1月6日の部分日食を無駄のない画角で撮影したい!

…という希望を元にシミュレーションした記事になります。

2019年1月6日の部分日食の様子をシミュレーションした動画もご紹介していますが…

改めてインターバル撮影に特化してシミュレーションしてみました。

部分日食構図シミュレーション

2019年1月6日の部分日食を最初から最後まで同じ構図で撮影したい!

2019年1月6日の部分日食インターバル撮影シミュレーション!連続写真で部分日食を撮ろう!

同じ構図だと太陽の大きさは?
的確な使用レンズは?
インターバルの時間は?

同じ構図で部分日食を撮影するには色々な「どうしたら?」があります。

今回も一つ一つ解決してみましょう!

部分日食時の範囲

2019年1月6日部分日食の時間は?
東京の場合
8時45分頃から欠け始め、11時35分頃まで。

約3時間の太陽が移動する範囲は…

実際は太陽が移動するのではなく地球が回っているので

「太陽の移動」はちょっと違いますけど…

今回はわかりやすく「太陽が移動」とさせて頂きます。

レンズによるシミュレーション

太陽は1時間で15度動いて見えます。

約3時間という事は「45度」という事になります。

2019年1月6日の部分日食インターバル撮影シミュレーション!連続写真で部分日食を撮ろう!

45度が入りきるレンズの選択をするのが効率的ですね?

上記画像は水平線が見えている為、風景と写す事で引いています。

ある程度地上にものがあった方が構図として良さそうです。

地平線より建物を入れた方が良い!

部分日食のインターバル撮影で

選ぶべきレンズはどのような焦点距離が良いでしょうか?

選ぶレンズは?

風景と撮影するなら40mm(フルサイズ)程度が良いのかと?

APS-Cなら28mm位が丁度良いかもしれませんね?

一応テストしてみてください。

風景が必要ないならもっと望遠で寄っても良いでしょう。

APS-Cなら28mm程度。
フルサイズなら40mm程度。

撮影地別シミュレーション

首都圏を例にして

2019年1月6日の午前中の太陽の位置を見てみましょう。

撮影地としてピックアップしてみたものの…

どこも良い位置ではありません。

色々な場所でシミュレーションしてみるのをお勧めします。

黒丸「●」は8時の位置です。

お台場

2019年1月6日の部分日食インターバル撮影シミュレーション!連続写真で部分日食を撮ろう!
お台場からフジテレビ方面

フジテレビを画角に入れたいなら良いかもしれませんが…

フジテレビを入れても特別な構図とは言えませんね?

フジテレビの方が喜ぶだけです…

若洲海浜公園

2019年1月6日の部分日食インターバル撮影シミュレーション!連続写真で部分日食を撮ろう!
若洲海浜公園から東京ゲートブリッジ方面

残念ながら東京ゲートブリッジのはるか北側に太陽が見えますので東京ゲートブリッジは関係ありませんね。

横浜赤レンガ倉庫

2019年1月6日の部分日食インターバル撮影シミュレーション!連続写真で部分日食を撮ろう!
横浜赤レンガ倉庫から大桟橋方面

赤レンガ倉庫はうまく絡めそうです。

画像より少しズレれば綺麗に画角に収められそうです。

首都圏だけでなく、このようにシミュレーションすれば、いくらでも撮影地があります。

2019年1月6日当日の太陽の高さや位置などを知る事で好きな構図に収められそうです。

スカイツリーと部分日食!

東京タワーと部分日食!

撮影地の選択で素敵な部分日食の写真が撮れそうです。

高度と方角をシミュレーションしてみてください。

インターバル撮影の間隔

インターバル撮影できないカメラの場合は「手動でもOK」

インターバル撮影の間隔は60秒おきにシャッターを切っても良いでしょう。

インターバル撮影の間隔はどのようにコンポジットするか?

撮影時間が3時間程だと電池も心配!

無駄の無いように間隔を設定してみてください。

1時間に15度の変化という事は?

どのくらいの秒数でどのくらい太陽が移動するか?

お分かりですね?

無駄のない設定時間で!

同じインターバルですが…

月の設定例と写真がありますのでよろしかったらご覧ください。

部分日食撮影計画

単に部分日食を撮影するだけでなく、初めから終わりまでを記録する。

インターバル撮影と構図のシミュレーションでしたが…

自分なりに好きな場所でシミュレーションしてみるのも今後の役に立ちます。

太陽の連続写真はインターバル撮影で撮影する必要はありません。

インターバル撮影の場合は手振れがなく正確だという事。

部分日食のインターバル撮影のタイミングや時間は

下記の「月のインターバル撮影と変わりありません。

部分日食のためのカメラ設定も下記記事に記載済みです。

マニュアル撮影に自信がなかったら絞り優先モードでも良さそうですね?

2019年1月6日の部分日食の撮影の計画に役立ててみてください。

スマホで部分日食インターバル撮影

太陽の場合星と違ってスマホでの撮影は比較的簡単…

ですが…

肝心の日食の様子が分からなければ撮影の意味がありません。

スマホでの日食撮影も上記リンクの記事に記載済みです。

インターバル撮影に設定すれば一眼レフ同様に撮影することも可能です。

ただし!

インターバル撮影の時間の間隔を調節できるアプリで!

部分日食撮影シミュレーションまとめ

2019年1月6日の部分日食は太陽が見えないと意味がありません。

天気次第です。

いくら準備しても天気が悪ければ見ることができませんね?

どうしても見たい!という場合は…

前日の天気予報を見て晴れている場所に行くしかありません。

今回は部分日食の連続写真と的確な構図。

というテーマでしたが…

撮影後のコンポジットや現像、加工に関しても掲載記事などを

ご覧いただき2019年1月6日の部分日食の記録を残してください。

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