手のひらに落ちる光の玉!
光の玉がコーヒーカップに注がれる!
コーヒーカップに注がれる光の玉を撮影してみよう!
光の玉を注ぐのはカップでなくても良いですが…
奥行きを生かして光と被写体を合成写真のように重ねます。
工夫次第で素敵な写真が撮影できますね?
アイデア次第で写真が楽しくなる撮影方法。
工夫次第で面白い写真や素敵な写真が撮影できます。
被写体はどのような組み合わせでもできますね?
人物写真でも光のぼかし方やアイデア次第!
今回はカップに注がれる光の玉の撮影方法です。
玉ボケ撮影の応用による撮影方法です。
カップをモデルに置き換えたり他の被写体で応用してみてください。
カップに落ちる光の玉
コーヒーカップに光の玉が注がれる。
光の玉が溢れるようにカップに入っていきます。
カップという被写体と光の玉。
例えばコーヒーカップが人の手であっても良いですね?
こぼれる光の玉を手のひらで受け止めても良いでしょう。

光を撮影する時…
絞りを変えたり奥行きなどの距離を変える事で表情が変わります。
素敵な光の玉を作ってみてくださいね!
カップと光の撮影方法
今回ご紹介するのは「光の玉」の撮影。
手前にコーヒーカップがある事で…
まるでコーヒーカップに光がこぼれ落ちているように見えます。
コーヒーの代わりに光を注いでいるようなイメージ。
このような光の玉と被写体の撮影の仕方はどのように撮影するのでしょうか?
用意する物
カメラは一眼レフやミラーレスを始めコンデジやスマホでも撮影できます。
三脚を使う事で安定した撮影ができますが…
今回のようなケースでは三脚も必要ありません。
もし室内で用意するとしたら…
1)カメラ
2)電飾
3)カップなど
電飾はクリスマスなどに使うイルミネーション用の電飾。
色々な色の電飾によって光の玉に色が出ます。
白色だけの電飾の場合は白い光の玉になります。
カップは紙コップでも良ければガラスコップでも良いですね。
ただ…ガラスコップの場合はコップの中にも光が入ります。
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撮影方法
撮影方法は至って簡単ではありますが…
焦点距離などレンズによっても変わります。
例えばスマホの場合は「ぼかしができるスマホ」
iphone Xなどは得意分野ですね?
2)カップを電飾より手前に配置
3)カメラを構図に合わせて配置
レンズやボカし方によって「電飾とカップ」の距離が変わります。
ボケが作りやすいレンズだと近くてもボケやすい!
F3.5以上になると電飾と被写体の距離が長くなります。
広い部屋などで撮影する必要があります。
被写体であるコーヒーカップにピントを合わせれば自然に電飾の光はボケます。
ボケ具合は絞りで調節したり電飾と被写体の距離を調節します。
撮影に三脚は必要ありませんが…
三脚に固定しておいた方が良いのは…
電飾を動かして「良い感じの光」を作ります。
クリスマス用の電飾はコードになっています。
電飾をくっつけたり離したりすれば味が出ます。

場合によっては電飾自体の奥行きも変える事で…
大きな光の玉や小さな光の玉など…
光の大きさも変えられますね?
電飾をぶら下げる場所が明るくては背景や電飾のコードが見えます。
電飾のコードが見えると意味がありませんね?
電飾のコードが見えないようにシャッタースピードを調節します。
三脚を使っていればシャッタースピードが長くても大丈夫。
被写体になるコーヒーカップは明るい場所に置くか光を当てます。
カップと電飾が離れていればストロボ撮影でも大丈夫です。
ただし電飾のコードが写らないように。
LEDライトがあればカップに光を当てておきます。
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撮影のコツ
電飾は暗い場所!カップは明るくライトで照らす!
スピードライトを使う場合は手持ちで斜め横から!
屋外の場合
屋外のカフェなどでも撮影できますが…
条件が絞られますね?
街のライトが上下にイルミネーションされている時。
そのような時期はやはりクリスマスや冬の時期。
もしくはレストランやカフェのガーデンスペース。
テーブルから離れた所にイルミネーションを見つけたら…
カメラを向けてボケ具合を見てみましょう!
良い席に座っていたら…
シャッターチャンスです!
カクテルの中に光の玉を注ぐ事ができるでしょう。
効果的なインスタショットの撮影チャンスです。
インスタ映えも間違いなしのカクテルタイム撮影ですね?
要は全て「アイデアと応用」です。
イルミネーションの撮影時にアングルを探してみてください。
カップに落ちる光の玉まとめ
被写体はカップである必要はありませんね?
人物撮影や手を生かした撮影なら…
手と光の絡み具合を工夫してみてくださいね。
多少背景が見えていても光と被写体の具合によって綺麗に見えます。
光の玉ボケの応用はいくらでもありますね?