浅間大滝でマイナスイオンを浴びる!避暑地軽井沢の滝の撮影!軽井沢滝巡りのひとつ

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避暑地と言えば軽井沢!

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軽井沢は見るところも多く楽しめるスポットがたくさんあります。

軽井沢近辺には滝の名所も多くあり、軽井沢の滝と言えば「白糸の滝」がすぐ思い浮かびます。

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撮影が楽しめる軽井沢の滝だと「浅間大滝(あさまおおたき)」をお勧めします。

浅間大滝は白糸の滝ほど観光客も少なく軽井沢からは少し離れた場所になりますのでゆっくり滝の撮影ができます。

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浅間大滝

浅間大滝は北軽井沢の滝の中でも一番大きな滝。

浅間大滝の少し下流には「魚止めの滝」と言うもうひとつ滝があります。

滝のすぐ近くまで寄ってマイナスイオンを浴びながら滝の撮影。

夏の撮影地としてお勧めの場所です。

浅間大滝の概要

浅間大滝は軽井沢周辺でも比較的大きな滝とされています。

浅間大滝のクラスだとwikipediaがあるのかと思いましたが見当たりません。

また軽井沢の情報サイトや軽井沢町の案内などにも、最小限の案内しか見当たりませんでした。

意外ですが浅間大滝は、さほどメジャーでもないようです。

とは言え、浅間大滝は滝好きのカメラマンは多く訪れています。

白糸の滝と比べると観光客も少なく、撮影しやすい場所。比較的余裕を持って撮影に集中できます。

ただ、滝のすぐ近くまで近寄れるため、引きで撮影する時に観光客が構図に入り込む事もありますので、時間に余裕がある時にタイミングを見計らいながら楽しんでください。

浅間大滝での撮影

浅間大滝の撮影は、夏が良いですが、夏が良いのは「涼しいから」と言うだけで春夏秋冬、四季のどの時期でも撮影はお勧めです。

浅間大滝でマイナスイオンを浴びる!避暑地軽井沢の滝の撮影!軽井沢滝巡りのひとつ

浅間大滝のすぐ下に段差のある流れがありますので、滝ではありませんが撮影ポイントでもありますね。川の流れが撮影できます。

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浅間大滝には何度も訪れていますが、もちろん夏の風景と秋の風景は違います。

夏だとサンダルなどで少し川の水に触れても問題ないのでアングルでも楽しめますね?

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カメラマンではない観光客だと、このような川の流れを撮影している人はほとんどいませんが浅間大滝は滝自体の撮影だけでなく川の流れもぜひ撮っておきたいですね。

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浅間大滝での撮影攻略

浅間大滝は午前中のアクセスがお勧めです。

浅間大滝に差し込む光が美しい滝の情景を演出してくれます。

滝自体の撮影は観光客の邪魔にならない場所に陣取り、三脚を立ててじっくり撮影するのがお勧めです。

滝の撮影はやっぱり三脚ありき!

NDフィルターの使用で水の筋を表現します。

魚止めの滝の写真は、お見せできるようなデキではありませんが…もろ逆光で一応撮影しておいたと言う感じでした。

浅間大滝でマイナスイオンを浴びる!避暑地軽井沢の滝の撮影!軽井沢滝巡りのひとつ

浅間大滝に訪れたら魚止めの滝にもアクセスしてください。

駐車場も同じ場所ですので苦になりません。

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浅間大滝へのアクセス

まずは地図を表示しておきます。
ナビやgooglemapの場合は入力すれば現在地からの情報を取得することができます。

※ご使用のデバイスによって地図が表示されない場合もありますのでご了承ください。

浅間大滝の駐車場は魚止めの滝と同じです。

駐車場から遊歩道を歩いてアクセスしますが、トイレなどはありませんのでご注意ください。

バスなどは無く、基本的にはマイカーでのアクセスになりますがタクシーでの観光なら容易にアクセスできますので運転手に尋ねてください。

アクセスのポイントと攻略

浅間大滝周辺は北軽井沢の端っこになりますので渋滞もほとんど無いでしょう。

夏休みや大型連休の時期だと軽井沢周辺も賑わいますが、浅間大滝が混雑しているのは見た事がありません。

逆に同じ日に白糸の滝へとアクセスしてみるとかなり多くの観光客が居ました。

三脚を立てて撮影なんてできそうも無いくらいの混雑でしたので白糸の滝と比べると満足度が違いますね。

軽井沢には「竜返しの滝」や「千ヶ滝」などもありますが、アクセスしやすく手軽なのは浅間大滝かもしれませんね。

浅間大滝周辺の撮影地

軽井沢が目的地ではなくても軽井沢を通過する事もあると思います。

群馬県内や長野県は素敵な撮影地がたくさんあります。絶景地やフォトジェニックスポットにぜひ立ち寄ってみてください。

ちょっと長めの旅行や連休にお勧めのエリアです。

浅間大滝周辺での宿泊

浅間大滝が目的地と言うわけでは無いと思います。

やはりメインは軽井沢もしくは草津へ行く寄り道スポットになります。

軽井沢のお勧めの宿泊先をご紹介しておきましょう。

軽井沢といえばプリンスホテルですが、軽井沢周辺はたくさんの宿泊先がありますので好みに合わせて探してみてください。

浅間大滝のまとめ

滝は、撮影時間によって様々な表情を見せてくれます。

浅間大滝も撮影時間によって日の差し込む時間、いわゆる「光芒」狙いの撮影も良いですね。

午前中がお勧めかと思いますが、滝による虹は期待できそうにありません。

今回は8月の夏に撮影したものと11月の秋に撮影したものをご紹介しています。

NDフィルターによる長時間露光で滝の表情を捉えてみてください。