富士の麓の寄り道に陣馬の滝で滝撮影と湧き水で喉と心も潤そう!朝霧高原立ち寄りスポット

陣馬の滝へのアクセス!源頼朝一夜の陣を敷いた地!湧き水も美味!朝霧高原の立ち寄り所
陣馬の滝
富士山の麓の寄り道にお勧めなスポットは?
富士山の湧き水が汲める場所は?

陣馬の滝は、富士山の西側にある朝霧高原のエリアにあります。

近くには田貫湖があり富士山の撮影スポットとしても人気のエリアですね。

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朝霧高原エリアで富士山を撮影した帰り道など、富士山の麓の色々な場所にも寄り道したいですね。

富士山の西側にある滝といえば白糸の滝が有名な観光地ですが、陣馬の滝はひっそりと控えめに存在する隠れた名所です。


 ご注意! 

陣馬の滝

陣馬の滝(じんばのたき)は静岡県富士宮市にあります。

富士山の西側を走る国道139号線から少し脇道に逸れてアクセスします。

大きな滝ではありませんが、滝の撮影など写真撮影には向いているかもしれません。湧き水を汲む場所もあり、近所の方々はポリタンクやペットボトルを持ち寄って水を汲みに来ます。

撮影しながら時々湧き水で喉を潤すと、マイナスイオンと湧き水の美味しさに癒しの時間が楽しめます。

観光地のひとつではありますが、さほど観光客も多くなくゆっくりした時間が過ごせます。

陣馬の滝の概要

陣馬の滝は源頼朝が行った富士の巻狩りの際、滝の近くに一夜の陣を敷いた地と言い伝えられ、毎年8月下旬に「陣馬の滝まつり」が開催されます。

五斗目木川にかかる滝で、上流からの水の流れと、溶岩層のすき間から湧き出す水が滝をなしている。

「陣馬の滝」という名は源頼朝が行った富士の巻狩りの際、滝の近くに一夜の陣を敷いたことから名づけられた。

頼朝一行が滝の近くに陣を敷いた夜、滝壷から「ドンドン」と太鼓を打つような音がした。それを不思議に思った頼朝は、次の日に家来に滝壷を探らせた。

すると滝壷から、中が空洞になった太鼓の胴のような石が出てきた。その後、その石は「太鼓石」と名付けられ今に伝えられている。
出典:wikipedia

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陣馬の滝

陣馬の滝での撮影

陣馬の滝はほとんどの場合、人も少ないのでじっくり滝の撮影ができます。

滝はやっぱり三脚を立ててじっくり長時間露光で撮りたいですね。

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陣馬の滝
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陣馬の滝
陣馬の滝へのアクセス!源頼朝一夜の陣を敷いた地!湧き水も美味!朝霧高原の立ち寄り所
陣馬の滝

多く流れている大きな滝よりも細く続く水の滴りが良い感じになります。

夏なら裸足になって滝の裏側から撮ってみたい気もします。

陣馬の滝での撮影攻略

たまたま観光客が多かったりすると撮影しづらいかもしれません。

そんな時は湧き水の水汲み場で喉を潤してやり過ごしましょう。

逆光になる事は無いので、いつアクセスしても大丈夫そうですね。

三脚とNDフィルターを用意して臨みましょう。

陣馬の滝へのアクセス

まずは地図を表示しておきます。
ナビやgooglemapの場合は入力すれば現在地からの情報を取得することができます。

※ご使用のデバイスによって地図が表示されない場合もありますのでご了承ください。

撮影地(ロケ地)の情報を簡単にご紹介します。

ロケ地の情報
最寄り駅 JR富士宮駅・富士急行河口湖駅
バス停の有無 あり(猪の頭入口より徒歩)
最寄りIC 東名新富士IC・中央河口湖IC
駐車場の有無 あり(25台)
トイレの有無 あり
食堂の有無 なし
備考:バスでのアクセスは河口湖駅・富士宮駅間でバスが運行しており猪の頭入口下車で猪の頭公園方面に徒歩で向かいます。

陣馬の滝のまとめ

陣馬の滝にアクセスするのは、近くの田貫湖や白糸の滝の観光などでの寄り道になるかもしれません。

富士の麓エリアは富士山の湧き水が味わえる場所も数ありますので、空のペットボトルなどは捨てないで湧き水を楽しむために車内に置いても良いですね。