鹿児島県のお勧め撮影地は?
鹿児島県の絶景撮影スポットは?
鹿児島県の観光スポットは?
長崎鼻の見どころは?
鹿児島県の薩摩半島を南へ下り、その終着点に位置するのが長崎鼻です。
目の前には「薩摩富士」の名で親しまれる開聞岳がその端正な姿を現し、足元には東シナ海の荒波が打ち寄せるダイナミックな景観が広がっています。
浦島太郎が竜宮城へ旅立ったという伝説が残るこの地は、白い灯台と青い海、そして緑豊かな開聞岳のコントラストが非常に美しく、訪れるたびに自然が作り出す造形美に圧倒されます。
岬の先端へ続く遊歩道を歩けば、心地よい潮風と共に、南国鹿児島らしい開放的な空気感に包まれます。
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●旅先で見る事で現在地から目的地を選べる!
長崎鼻|薩摩半島最南端とは?
長崎鼻は、鹿児島県指宿市にある薩摩半島の最南端に突き出た岬です。
火山活動によって形成された溶岩が海に流れ込み、長い年月をかけて浸食されたことで、独特の荒々しい岩場の景観が作り出されました。
この岬の最大の特徴は、海越しに望む開聞岳(標高924m)のシルエットです。
三角形の美しい稜線が海から直接立ち上がるような姿は、日本国内でも稀有な風景として知られています。
また、ここは「竜宮伝説」発祥の地の一つとされており、乙姫様を祀る「龍宮神社」が鎮座しています。
朱塗りの社殿が青い空や海に映え、縁結びや航海安全の守り神として多くの参拝客が訪れます。
岬の先端には白亜の「薩摩長崎鼻灯台」が立ち、2016年には「恋する灯台」にも認定されました。
視界が開けた晴天の日には、遥か南方に屋久島や硫黄島の島影を望むことができ、まさに地の果てに来たという旅情を感じさせてくれる場所です。
長崎鼻の見どころと魅力
何といっても、東シナ海のパノラマと開聞岳が共演する圧倒的なスケール感が魅力です。
岬の遊歩道を進むにつれて角度が変わる開聞岳は、どこから切り取っても絵になります。
特に、波しぶきが上がる岩場と穏やかな山の対比は、静と動が入り混じった不思議な情緒を醸し出します。
また、龍宮神社に供えられた貝殻の絵馬が風に揺れる音や、亜熱帯植物が自生する遊歩道の雰囲気も、この地ならではの南国情緒をより一層引き立てています。
長崎鼻へのアクセス・駐車場ガイド
指宿市の中心部から車で約20分ほどの距離にあります。
公共交通機関を利用する場合は、JR指宿駅から路線バスが出ており、終点の「長崎鼻」バス停から徒歩ですぐの好立地です。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 長崎鼻 |
| 所在地 | 鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水 |
| 公式サイト | 無し |
| 駐車場 | あり(周辺の土産物店駐車場を利用。一部有料・店舗利用で無料) |
| 売店・食堂 | あり(参道沿いに複数店舗あり) |
| トイレの有無 | あり |
| 公共交通機関 | JR指宿駅から鹿児島交通バス「長崎鼻」行きで約35分、終点下車すぐ |
| 車(高速IC) | 指宿スカイライン「谷山IC」から約60分 |
| ペット同伴 | 可能(リード着用、排泄物の処理必須) |
| バリアフリー | 一部段差・階段あり(灯台周辺は足場が悪い場所あり) |
長崎鼻へのルートマップ
下記地図は長崎鼻の撮影ポイント周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!
長崎鼻の混雑指数(撮影・観光視点)
週末や観光シーズンには多くの大型バスやレンタカーが訪れますが、敷地が広いため閉塞感はそれほどありません。
ただし、日中の時間帯は参道や灯台周辺に人が集まりやすく、無人の風景を撮影するのは難しくなります。
静かな環境で撮影を楽しみたい場合は、観光客が動き出す前の早朝や、夕暮れ時を狙うのが最適です。
| 時期 | 混雑度 | 撮影環境 |
|---|---|---|
| 平日午前 | ★★☆☆☆ | 比較的落ち着いて撮影が可能 |
| 平日午後 | ★★★☆☆ | 観光客が増えるが場所を選べば良好 |
| 土日祝日 | ★★★★☆ | 灯台付近は混雑しやすく、三脚使用は注意 |
| 大型連休 | ★★★★★ | 非常に混雑。駐車場待ちが発生することもある |
★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。
長崎鼻(山川岡児ヶ水)の週間天気予報
山川岡児ヶ水 WEATHER長崎鼻の観光でよくある質問
観光に関するよくある質問を表示する
- トイレはありますか?
-
はい、あります。駐車場周辺や土産物店が立ち並ぶ参道沿いに公衆トイレが設置されています。岬の先端(灯台付近)まで行くとトイレはありませんので、散策前に済ませておくことをおすすめします。
- 駐車場はありますか?また料金はかかりますか?
-
専用の市営駐車場はありませんが、入り口付近にある各土産物店が運営する民間駐車場を利用できます。基本的に「無料」または「商品購入で無料」としている店舗が多いですが、一部で有料の設定がある場合や、呼び込みが行われることもあります。
- 車椅子やベビーカーでの観光は可能ですか?
-
龍宮神社付近までは舗装された遊歩道があるため、車椅子やベビーカーでも移動可能です。ただし、そこから先の灯台や岬の先端部分は、ゴツゴツとした溶岩の岩場や階段、細い通路が多くなるため、車椅子での進入は困難です。足元が非常に不安定な箇所があるため、歩きやすい靴での訪問を推奨します。
- ペットと一緒に観光できますか?
-
基本的に屋外の散策路や龍宮神社の境内はペット同伴での観光が可能です。ただし、神域である神社内ではリードを短く持つか、小型犬であれば抱っこをするなどマナーを守る必要があります。また、隣接する「長崎鼻パーキングガーデン」など、一部の屋内・有料施設ではペット入場不可の場合があるため注意してください。
- 観光にかかる所要時間はどれくらいですか?
-
駐車場から龍宮神社を経由し、灯台のある岬の先端まで往復して、およそ40分〜60分程度です。景色を眺めたり参道での買い物を楽しむ場合は、1時間30分ほど見ておくと余裕を持って観光できます。
- 夜間でも立ち入りは可能ですか?
-
岬自体に閉門などはありませんが、夜間は街灯が少なく足元が非常に危険です。特に岩場は滑落の恐れがあるため、日没後の散策はおすすめしません。夜景や星空を目的とする場合も、安全な舗装路までにとどめるのが賢明です。
長崎鼻|薩摩半島最南端の見どころと撮影ポイント
撮影のハイライトは、岬の右側にそびえる開聞岳を構図に組み込んだ風景です。
春から夏にかけては、空の青さが際立ち、力強い入道雲と共に夏らしい一枚が狙えます。
一方、秋から冬にかけては空気が澄み渡り、開聞岳の輪郭がくっきりと浮かび上がります。
特に冬の夕暮れ時は、太陽が開門岳の方向へ沈んでいくため、シルエットとなった山容と茜色に染まる海が劇的な光景を作り出します。
灯台の白いフォルムを副題にし、手前の荒々しい岩場を前景に配置すると、奥行きのあるダイナミックな写真を残すことができます。
長崎鼻|薩摩半島最南端での撮影成果

記念撮影スポットになる「長崎鼻」の碑。
開聞岳が真正面に鎮座しベンチもあり良いエリアです。
ベンチが逆向きなので座って開聞岳を眺めるには難があります。
観光客が押し寄せる時間帯なら、どうしても人が入ってしまうエリアです。

佐多岬や屋久島までの距離が分かる鉄板が埋め込まれています。
開聞岳までの距離を見ると6kmになっています。
かなり近い位置に開聞岳がある事が分かります。

ハート型のフレームは長崎鼻灯台を入れて記念撮影ができます。
自撮りの場合は三脚が必要ですが、複数人なら必ず撮影するであろう構図です。

開聞岳側は少し斜めになってしまいますが、ちょうど良い感じの記念撮影スポット。
こちらもやはり開聞岳を座って眺められるベンチが奥にあるので、観光客が多い時は人が邪魔になります。
カップルならハートの両脇に立って撮影すると良い感じですね。

ハートを入れずに撮影すると、どこで撮ったか分からない。
晴れていれば勇壮な開聞岳が撮影できます。

満天の星に旅ゆくマストあり…
裏側を撮るのを忘れていたので詳細は分かりませんが…篠原鳳昨句碑です。
そのほか、岩崎興八郎氏顕彰之碑などもあります。

浦島太郎と海亀のエリア。
浦島伝説の地。
でちょうど薩摩長崎鼻灯台と竜宮神社の間に設置されていました。

竜宮神社の鳥居越しに岬を見る事ができます。
夕焼け時刻は綺麗だと想像できます。

竜宮神社の境内には竜宮城を思い浮かべるような造りになっています。
乙姫様が祀られている竜宮神社は縁結びのご利益があるとされています。
浦島太郎と乙姫の出会いの場とされています。

駐車場・お土産やさんエリアが終わり竜宮神社の手前に「福蛙」「福亀」「田の神」が祀られています。

お土産屋さんのひとつ「アロハ商店」は面白看板で有名。
「夫婦喧嘩のため 本日臨時休業いたします。 嫁さんの機嫌がなおり次第開店します。」
テレビで紹介された後、新たに看板を作り直した感がある…看板。

各所に面白い看板があり、それぞれメディアに紹介された看板も造作し増えているようです。
これも長崎鼻のちょっとした観光スポットのひとつでしょう。
これが歴史的遺産の観光地なら引きますが…
長崎鼻なら特に気にならずいい味出している感じです。
長崎鼻|薩摩半島最南端の撮影でよくある質問
撮影に関するよくある質問を表示する
- 開聞岳が一番きれいに写る時間帯はいつですか?
-
順光になる午前中からお昼過ぎにかけては、開聞岳の山肌の緑が鮮やかに描写されます。一方、夕刻は山影のシルエットと東シナ海の夕焼けを重ねることができ、ドラマチックな表現が可能です。季節や狙いたい雰囲気によって、午前と午後の選択が分かれます。
- 三脚の使用に制限はありますか?
-
特に使用禁止のルールはありませんが、岬の遊歩道は道幅が狭い箇所があります。特に週末や観光シーズンは、一般の観光客の通行を妨げないよう配慮が必要です。灯台付近や岩場での使用は、周囲の安全を十分に確認した上で行ってください。
- 撮影の際、足元で注意すべきことはありますか?
-
岬の先端付近は、溶岩が固まってできた非常に鋭利で凹凸の激しい岩場です。普通の靴でも滑りやすく、転倒すると機材の破損だけでなく怪我の恐れもあります。撮影に集中しすぎて足元を疎かにしないよう、しっかりとしたグリップ力のある運動靴やトレッキングシューズの着用を強く推奨します。
- ドローンを使用した空撮は可能ですか?
-
長崎鼻周辺でドローンを飛行させる場合は、事前に管轄の自治体(指宿市)や土地管理者への確認、および航空法に基づいた適切な手続き(特定飛行に該当する場合など)が必要です。また、国立公園内に指定されているエリアもあるため、許可のない飛行は控え、現地の掲示板などの指示に従ってください。
- 星空や天の川の撮影には向いていますか?
-
薩摩半島の最南端に位置し、南側の海方向には街明かりがほとんどないため、星空撮影には非常に適した環境です。春から夏にかけては、開聞岳の左手側の水平線から昇る天の川を構図に収めることができます。ただし、夜間は足元が極めて危険なため、明るい時間帯にロケハンを済ませ、必ず複数人で行動するようにしてください。
- 海の波しぶきを止めて撮るか、流して撮るか迷います。
-
長崎鼻は溶岩の黒い岩礁が特徴的なため、スローシャッターで波をシルキーに流すと、岩の質感との対比が際立ち、幻想的な作品になります。逆に台風一過などの荒れた海を表現する場合は、シャッタースピードを速めて波しぶきの一瞬を止めると、力強いダイナミックな描写になります。どちらも魅力的ですので、NDフィルターを用意して両方の表現を試すのが理想的です。
長崎鼻周辺の観光スポットとグルメ
周辺は豊かな海に囲まれており、鮮度抜群の魚介類を楽しめるお食事処が点在しています。
また、近隣には熱帯植物を観察できる施設や、海に迫る火口湖の景色を楽しめる景勝地があり、薩摩半島南部特有の自然の力強さを体感できるエリアです。
周辺スポットを表示する
長崎鼻周辺の観光スポット
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 見どころ |
|---|---|---|---|---|
| 長崎鼻パーキングガーデン | 📍Map | 約0.5km | 亜熱帯の森を再現した動植物園 | フラミンゴショーや自由に歩くコンゴウインコ |
| フラワーパークかごしま | 📍Map | 約3.1km | 世界各地の植物が楽しめる国内最大級の植物園 | 季節ごとの大規模な花壇と開聞岳を望む展望台 |
| 開聞山麓自然公園 | 📍Map | 約5.6km | 開聞岳の麓に広がるトカラ馬の放牧場 | 野生に近い状態で暮らす希少なトカラ馬 |
| 枚聞神社 | 📍Map | 約7.5km | 薩摩国一の宮として崇敬される古社 | 朱塗りの美しい社殿と開門岳を背景にした佇まい |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
長崎鼻周辺のグルメスポット
※事前に営業時間確認をおすすめします。
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | メニュー |
|---|---|---|---|---|
| にしき屋 | 📍Map | 約0.3km | 長崎鼻の参道に位置する老舗のお食事処 | カツオのタタキ定食、薩摩揚げ |
| マンゴーの森 | 📍Map | 約1.2km | 自家栽培の完熟マンゴーを使用したスイーツ専門店 | マンゴーパフェ、マンゴーカレー |
| 唐船峡 そうめん流し | 📍Map | 約11.5km | 回転式そうめん流し発祥の地として知られる名店 | そうめん定食、マスの塩焼き |
| 長寿庵 開聞店 | 📍Map | 約11.8km | 唐船峡の清らかな湧水を利用したそうめん流し | 特上そうめんセット、鯉の洗い |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
長崎鼻周辺の宿泊地
車で20分ほどの場所に、全国的にも有名な指宿温泉郷が広がっています。
世界でも珍しい「砂むし温泉」を楽しめる宿泊施設が多く、撮影で疲れた体をゆっくりと癒やすことができます。
海沿いに建つ大型旅館から、静かな山間に位置する隠れ家的な宿まで選択肢が豊富で、目的や予算に合わせた滞在が可能です。
長崎鼻周辺のホテル・旅館
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 指宿フェニックスホテル | 📍Map | 約9.2km | 全室オーシャンビューと館内砂むし温泉 | 高台に位置し錦江湾を一望可能 |
| 休暇村 指宿 | 📍Map | 約10.5km | 国立公園内に位置する自然豊かな宿 | 畳敷きの大浴場「知林の湯」が人気 |
| いぶすき秀水園 | 📍Map | 約11.8km | プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選「料理部門」常連の宿 | 旬の薩摩料理を堪能できる割烹旅館 |
| 指宿海上ホテル | 📍Map | 約12.5km | 目の前に錦江湾が広がるシーサイドホテル | 展望足湯や砂むし温泉を完備 |
| 指宿白水館 | 📍Map | 約14.5km | 広大な敷地に江戸の歴史が漂う温泉宿 | 元禄風呂など多彩な湯巡りが楽しめる |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
長崎鼻周辺の車中泊地
| 施設名 | Map | 距離目安 | 利用料金 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 休暇村 指宿(湯YOUパーク) | 📍Map | 約10.5km | 約2,000円 | 国立公園内の温泉宿併設、砂むし温泉利用可能 | くるま旅会員限定 |
| 村之湯温泉(湯YOUパーク) | 📍Map | 約13.0km | 約1,500円 | 明治時代から続く歴史ある源泉掛け流し温泉併設 | くるま旅会員限定 |
| RVパーク 御領キャンプ場 | 📍Map | 約17.2km | 約2,200円 | ドッグラン併設、電源・水道完備、焚き火可能 | 24時間利用可能 |
| RVパーク 喜入 | 📍Map | 約26.5km | 約2,500円 | 道の駅 喜入に併設された正式なRVパーク | 電源あり・ゴミ処理可 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
長崎鼻周辺のオートキャンプ場
| 施設名 | Map | 距離目安 | 利用料金 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| かいもん山麓ふれあい公園オートキャンプ場 | 📍Map | 約6.1km | 約4,290円〜 | 開聞岳の麓に位置し、全面芝生のオートサイト完備 | ログハウスや遊具も充実 |
| 指宿エコキャンプ場(休暇村指宿) | 📍Map | 約10.5km | 約4,500円〜 | 霧島錦江湾国立公園内にあり、温泉施設への入浴も可能 | AC電源付きサイトあり |
| 御領キャンプ場 | 📍Map | 約17.2km | 約2,200円〜 | RVパーク併設、直火可能なエリアもある自由度の高いキャンプ場 | ペット同伴・ドッグランあり |
| オートキャンプ森のかわなべ | 📍Map | 約34.5km | 約4,000円〜 | 広大な森に囲まれ、個別サイトにAC電源と水道を完備 | ドッグラン・ボルダリングあり |
| 鹿児島県立吹上浜海浜公園キャンプ場 | 📍Map | 約39.8km | 約3,150円〜 | 日本三大砂丘「吹上浜」に隣接する高規格キャンプ場 | サイクリングコース等アクティビティ豊富 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
長崎鼻周辺の日帰り温泉施設
| 施設名 | Map | 距離目安 | 入浴料 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヘルシーランド露天風呂 たまて箱温泉 | 📍Map | 約4.3km | 約510円 | 開聞岳と東シナ海を望む圧倒的な開放感の絶景露天風呂 | 木曜定休(祝日の場合は翌日) |
| 山川砂むし温泉「砂湯里」 | 📍Map | 約4.5km | 約1,100円 | 海岸に自然湧出する温泉を利用した天然砂むし温泉 | 水曜定休、荒天時休業あり |
| 区営鰻温泉 | 📍Map | 約9.2km | 約300円 | 西郷隆盛も湯治に訪れたといわれる、情緒溢れる鄙びた湯屋 | 第1月曜定休 |
| 村之湯温泉 | 📍Map | 約13.0km | 約350円 | 明治14年創業の歴史を誇る、風情豊かな源泉掛け流し銭湯 | 年中無休・歴史的建造物 |
| 弥次ヶ湯温泉 | 📍Map | 約13.8km | 約400円 | 古き良き昭和の湯治場の雰囲気を残す、創業120余年の名湯 | 木曜定休(一部情報による) |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
長崎鼻周辺のスポット抜粋


長崎鼻に実際に訪れた際の感想
長崎鼻を訪れたのは春の九州一周旅での事です。
端っこ好きはやはり岬に行くのは必須。
長崎鼻に来てみると、そこは竜宮伝説やナニコレな世界。
なかなか味のある観光地です。
早朝に訪れたので観光客は皆無。
ゆっくり落ち着いて自撮りしたり開聞岳を撮市営たりとゆったりしたひと時を過ごしました。
長崎鼻の観光・撮影まとめ
長崎鼻は、薩摩半島の最南端という特別なロケーションと、開聞岳を望む類まれな景観が共演する場所です。
荒々しい溶岩の岩肌に打ち寄せる波、凛として立つ白い灯台、そして海の上に静かに佇む薩摩富士の姿は、訪れる者の心に深く残ります。
ただそこに立ち、風の音を聞きながら水平線を眺めるだけで、日常を忘れるような豊かな時間を過ごすことができます。
鹿児島の自然が持つ力強さと美しさが凝縮された、まさに最果ての聖地といえるでしょう。
●車中泊スポットや周辺観光を!
●旅先で見る事で現在地から目的地を選べる!



