ふたご座流星群を撮ろう!どこで見える?いつ見える?流星群撮影!ふたご座流星群の撮影攻略と観測地

2015ふたご座流星群を撮ろう!どこで見える?いつ見える?ふたご座流星群の撮影攻略と観測地
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一年の最後の流星群、ふたご座流星群の季節に!
ふたご座流星群は天気さえ良ければ観測・撮影できます。

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こういう時は星空撮影の計画も楽しくなりますね。
時期的にも土日を挟んだ週末・週頭なので、休暇をかねて
星空撮影の計画が比較的立てやすいのではないでしょうか?

天の川の撮影攻略記事も途中でストップしてしまったので
もし…待っていた方が居たら申し訳ありません。
まぁ、毎月書くものでもないな…と途中で思ったので
ストップしてみたが、撮影計画の立て方は大体分かったのではないでしょうか?

今回のふたご座流星群の撮影攻略ですが、もちろん関東に限った事です。
ただ…それだけでは足りないだろうから、
ふたご座流星群の観測方法や観測地なども書いてみようと思います。

間違えても行ってはいけない!という場所も含めて
2015年ふたご座流星群の観測・撮影計画のご参考になればと思います。

ただ…ピンポイントで特定できる場所はお知らせできません。
でも…何となく分かるだろう…という書き方はしていますけどね。

CONTENTS

ふたご座流星群 観測の基本

ふたご座流星群は、どの方角に見える?という事がよく話題になりますが
空を見ていれば良い!というのが最終的には答えになるかもしれませんね。

星座そのものの説明などは省きますが、
まぁ…東の空を狙ってカメラを向けておきましょう!
(かなりいい加減ですが…)
[星空や天の川の撮影アイテム-Star Walk]
この記事をお読みになれば、ふたご座も容易に探せると思います。

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ふたご座流星群の観測日は?

この記事は2015年のふたご座流星群の記事ですが
日時以外はご参考になるかもしれません。

2015年のふたご座流星群の観測に適した日は、
2015年12月12日頃から16日頃が最も多く見られるようです。
その中でも極大とされるのが12月15日の3時頃。

極大になる日は平日になりますが、週末から観測できますので、
12月12日13日は、観測しやすいのではないでしょうか?

週末から週明けにかけて観測予定日として候補にして良いでしょう。
数分程度空を見るのではなく、数時間かけて観測するのが大事です。

ふたご座流星群の極大日時は年によって異なります。
下記の記事は2017年の情報です。

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ふたご座流星群を見る方角は?

先にも触れましたが、星座のアプリなどを使ってみてください。
天体に興味が無い場合、ふたご座を見つけるのは、ほぼ無理です。

東の方向とは言っていますが、星の位置は時間とともに変わります。
手っ取り早く星座関連のアプリでも使用するのが早いでしょう。

ふたご座流星群が見える場所は?

周りが明るいとその明るさで見えなかった…というだけで
実際は流れ星は流れています。
つまり…東京都内でもふたご座流星群は観測できます。

都内でも今まで数多く流星群を見ていますが、
外灯が無かったり、建物の明かりが無かったり…
つまり真っ暗な場所なら十分見れます。

何度か都心で見えた時は、目線に光が無かったりする
建物の影や公園の木の間などで見えました。

数時間の間、わざわざふたご座流星群を観測しよう!というのであれば
都心ではなく、都下などがおススメです。

もっと遠出ができると言う事であれば、それこそ沢山の場所があります。

例えば埼玉の山間部や千葉の山間部も候補になります。
東京湾で天の川も撮影していますので光が少なければ候補地になります。

さて…ここまでは、ふたご座流星群について知識が無いと言う方への
導入である内容なので、あくまでも参考程度の事です。
詳しくは国立天文台などの情報をお読み頂くのをお勧めします。

ふたご座流星群の撮影計画

2015年のふたご座流星群をいつ、どこで撮影しようか?
おそらく当記事に辿り着いた方は、それが目的ではないでしょうか?

まず…ふたご座流星群が撮れるカメラは?
と言う事から始めるのは、非常に長くなりますので控えます。
流星群の時期や撮影方法に関してはこちらの記事を。

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もし…そこから…と言う場合は
下記の記事に一度目を通して頂ければ、分かりやすいかもしれません。

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ふたご座流星群の撮影地

12月の初め頃から中旬頃まで続くふたご座流星群。
できれば極大の日に近い方が良いだろう…と候補地を絞り始めると思います。
後は、その時の天候などにも左右されるのが自然のいたずらですね。

私も何度候補地や撮影日を変更した事か…

幸いな事に今回のふたご座流星群の時期は月も細く、
12月11日にいたっては、新月と…月も味方してくれています。

東京にお住まいの方なら、天候的に条件が良ければ
近場に出向いて平日でも撮影可能ですね。

土日で計画を立てているならば、遠出しても良いでしょう。

私が今考えているふたご座流星群の撮影候補地は、
群馬・新潟・福島・静岡辺りを候補地にしています。
もちろん私自身が撮りやすい場所としての候補地になりますので
他にも沢山候補地は存在するでしょう。

群馬県の場合は、ダム湖近辺などが良さそうですね。
群馬ー新潟ー福島方面と言うのは、1枚目の写真の出典先

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この方面ですが、関東近郊では最も光害が無い所です。
光害マップで見て以来、いつか行ってみたいと思っていた場所。

静岡県は単純に伊豆方面になりますが、
できれば全天周開けている場所が良いですね。
そんな場所はちょうど東伊豆にありますので、探してみてはいかがでしょうか?

後は、山梨県の場合だと、富士山が見える場所ですね。
東に富士山が見えて、富士山とふたご座流星群なんて…
とっても素敵なふたご座流星群の写真が撮れそうです。

こんな感じで、沢山のふたご座流星群の撮影候補地があります。

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ふたご座流星群の撮影攻略と観測地

海のある風景も良いでしょうね…

東京都内でのふたご座流星群観測・撮影地として
下記のような記事も掲載致しましたので、よろしかったらご覧ください。

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選んではいけない撮影候補地

私が最も足を運んでいる星空の撮影場所。
残念ながらこの場所は、もう撮影できない場所になってしまいました。

草津白根山付近の夜間通行止め

それが、草津白根山近辺です。
2015年は、ず〜〜と夜間通行止めになっています。
特に草津側は、ほぼ全滅に近いほど。

通行可能な日中も駐停車禁止になっていますので
草津白根山のレストハウスにも立ち寄れません。

長野側はかろうじて通行できるので、もし渋峠方面に行くなら
通行止めになる前に抜けておくのが得策です。

下記画像は17時から8時までが通行禁止になっていますが
私が通った時は16時から通行止めになっていましたので
余裕を持って抜けた方が良いでしょう。

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迂回路を用いると、とてつもなく長い距離です。

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ふたご座流星群の撮影攻略と観測地

ふたご座流星群の撮影のコツ

経験者は別として、もし始めて撮影に挑む…と言う方は
コロコロと撮影方向を変えてしまうという傾向があります。
というのは、構えていた方向からは一向に流れ星は現れず、
カメラを向けていない方向にやたらと肉眼で流れていくのを目にすると
どうしても方向を変えたい気持ちに駆られます。

私も経験がありますが、向いている方向に流星現れず…

すぐ方向や場所を変えないで、せめて1時間以上は粘ってみる!

通常はインターバル撮影で撮っていると思いますので
数時間同じ方向で撮影すれば動画にする事もできます。

インターバル撮影したものを
今はできなくても、簡単にタイムラプス映像にする事が可能ですので
できる限り同じ方向で我慢して撮影するのをお勧めします。

我慢…我慢です。

恐らく長時間の観測、撮影になると思います。
できればトイレが近いところを撮影地に選ぶのをおススメします。

高地の場合は当然ですが、平地でもかなり冷え込みます。防寒は絶対です。
私の場合、今の時期でも「彼」はいつも同伴しています。
その「彼」とは?

 

この子です(笑)
暖かいです!即対応で3時間少々と長持ち!
温度調節ができないのが難点ですが、屋外用なので暖かい!
一応…車内では使わないように!

ふたご座流星群を眺めよう 2015
ふたご座流星群を眺めよう 2015 国立天文台では、できるだけ多くの方に夜空を眺める機会を持っていただこうと、冬に活動するふたご座流星群を観察対象に、「ふたご座流星群を眺めよう 2015」キャンペーン...

星空撮影の書籍なども参考にしよう!

ネットの情報だけでなく書籍などでも撮影方法や機材選びの
ノウハウなどがたくさん紹介されていますので、
探してみるのも良いでしょう。

ふたご座流星群 観測撮影まとめ

何度も言いますが、2015年のふたご座流星群は天気さえ良ければ
最高の観測・撮影条件が揃っています。
これを逃しては…

が…しかし
よりによってふたご座流星群のよく見える期間は非常に天気が悪い!
12月の11日頃からお天気は下り坂になる地域が多く
極大の日はどうなるのだろうか?

一番心配なのがお天気です。
ふたご座流星群を観測しようと思っている皆さんは
天気が良くなるよう祈ってください。

とっても寒い時期だとは思いますが、流星群を写真に収められたら
テンションが上がりますよ!

始めての流星群の撮影で不安な方は、
探せば観望界やふたご座流星群撮影会なども存在するので
探してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら私と現地でお会いする方もいらっしゃるかもしれませんね。
その時はよろしくです!

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