国立天文台野辺山でパラボラアンテナの電波望遠鏡を見よう!野辺山宇宙電波観測所が圧巻

国立天文台野辺山でパラボラアンテナの電波望遠鏡を見よう!野辺山宇宙電波観測所が圧巻
野辺山宇宙電波観測所

各地に天文台はありますが、長野県野辺山にある国立天文台野辺山は、電波望遠鏡の数も多く広大で見学もでき気軽に立ち寄れる天文台です。

近くでもある清里に訪れたら国立天文台野辺山にも寄っておきたい場所です。

残念ながら夜は天文台内には入れませんが、大きな電波望遠鏡を間近で見れるスポット。

国立天文台野辺山はファミリーにも寄って欲しい天文台です。

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天文台に行っても実際に星が見えなければあまり意味もないかもしれませんね?

望遠鏡で天体を観測できる天文台もあれば、そうでない天文台もあります。
通常で望遠鏡で天体観測できない天文台でも観測会やイベントなどで解放している場合もありますので諦めないでチェックしてみることをお勧めします。

国立野辺山天文台は電波望遠鏡の姿を楽しむ事と、どのような観測がされているのか?を展示室などで知る事が主になります。

大きな電波望遠鏡や多数の電波望遠鏡は、被写体としても良い感じですのでぜひ立ち寄ってみてください。

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国立天文台野辺山

国立野辺山天文台としていますが、正式名称は「野辺山宇宙電波観測所」

数多くの電波望遠鏡が天文台内に設置されています。
長野県は標高も高く空気も澄んでいますので、星空の撮影や観測地として恵まれています。

国立天文台野辺山の概要

正式名称は野辺山宇宙電波観測所で英語略称は NRO (Nobeyama Radio Observatory)
地元では、「野辺山電波天文台」の愛称で呼ばれているそうです。

この観測所は、東京大学附属東京天文台(現・国立天文台)天体電波研究部の観測施設として設立。 開設当初から、全国大学共同利用観測所として運営が行われている。現在活躍する、日本における多くの電波天文学者の生みの親となった観測所。また水沢VLBI観測所によるVERA計画、宇宙科学研究所による宇宙空間VLBI計画VSOP(電波天文衛星「はるか」)、アルマ望遠鏡計画などが野辺山から生まれた。
出典:wikipedia

夏にはイベントもありますので、ご確認ください。

国立天文台野辺山でパラボラアンテナの電波望遠鏡を見よう!野辺山宇宙電波観測所が圧巻
野辺山宇宙電波観測所

国立天文台野辺山での撮影

かなり広めの野辺山の天文台は、無料で見学できるため、のんびり撮影もできます。

平日だと観光客も少なく人影もありません。
私が撮影した日は、3人の人しか天文台の敷地内で出会いませんでした。

撮影日はかなり以前のものですのでご了承ください。

国立天文台野辺山でパラボラアンテナの電波望遠鏡を見よう!野辺山宇宙電波観測所が圧巻
野辺山宇宙電波観測所

ちょっと同じような写真が続いてしまいます…

電波望遠鏡のパラボラアンテナがとてもカッコいいですね。
動く様子を動画にしてみたい衝動に駆られます。

国立天文台野辺山でパラボラアンテナの電波望遠鏡を見よう!野辺山宇宙電波観測所が圧巻
野辺山宇宙電波観測所
国立天文台野辺山でパラボラアンテナの電波望遠鏡を見よう!野辺山宇宙電波観測所が圧巻
野辺山宇宙電波観測所
国立天文台野辺山でパラボラアンテナの電波望遠鏡を見よう!野辺山宇宙電波観測所が圧巻
野辺山宇宙電波観測所
国立天文台野辺山でパラボラアンテナの電波望遠鏡を見よう!野辺山宇宙電波観測所が圧巻
野辺山宇宙電波観測所

野辺山天文台には大小様々なパラボラアンテナが並んでいます。
パラボラアンテナがが移動するために敷かれたレールも良い被写体です。

国立天文台野辺山での撮影攻略

展望台の最寄駅でもあるJR小海線野辺山駅はご存知の通り
JRの駅で一番標高が高い駅です。

まずは野辺山駅で標高一番のJR駅を撮影しましょう!
私も一旦野辺山駅前に車を停めて辺りを散策しました。

カメラは持っていませんでしたが…

野辺山天文台での撮影攻略という程の事はありませんが、晴れているとパラボラアンテナが映えますね!

攻略という程のものはありませんが、電波望遠鏡を写していると時間が経っています。

国立天文台野辺山へのアクセス

まずは地図を表示しておきます。
ナビやgooglemapの場合は入力すれば現在地からの情報を取得することができます。

※ご使用のデバイスによって地図が表示されない場合もありますのでご了承ください。

撮影地(ロケ地)の情報を簡単にご紹介します。

ロケ地の情報
最寄り駅 JR小海線野辺山駅
バス停の有無 なし(徒歩40分)
最寄りIC 中央自動車道長坂IC
駐車場の有無 あり
トイレの有無 あり
食堂の有無 なし
備考:中央道がメインになりますが、その他観光のルートによって最寄ICは異なります。

野辺山駅方面から野辺山天文台へと向かうと左側に駐車場の入り口があります。
野辺山天文台の入り口は南牧村農村文化情報交流館の横になります。

入り口がちょっとわかりにくかったりしますが駐車場の先という感じですね。

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アクセスのポイントと攻略

清里道路は夏の休日などは多少混雑しますが、通常は目立った混雑はありません。渋滞が発生する場合は、リゾート地の入り口近辺になりますので、多少の我慢は必要ですね。

大型連休などの休日のピークは高速道路と周辺が渋滞していますが、離れると意外に空いています。

野辺山周辺も同様で、清里近辺で多少の混雑が見られても少し我慢すればスムーズですのでいつアクセスしても問題無いでしょう。

国立天文台野辺山の周辺での宿泊

国立天文台野辺山だけが目的地という方は少ないでしょう。

メインの目的地が野辺山天文台だったとしても、時間はあると思いますので周辺を散策してみてください。

メインの目的地によって宿泊先も異なるとは思いますが、ほとんどの場合は清里エリアになると思います。

野辺山は長野県ですが清里は山梨県になります。長野方面へと進むか?清里エリアで楽しむか?清里エリアのオススメ宿泊地もご紹介しておきましょう。

清里エリアはペンションも多く貸別荘なども多いと思います。
目的によって探してみてください。

国立天文台野辺山の周辺観光スポット

国立天文台野辺山の周辺にはたくさんの観光スポットがあります。

国立天文台野辺山近辺の宿泊地

国立天文台野辺山近辺の宿泊先としては清里が近いですね。

国立天文台野辺山のまとめ

各地を撮影旅行で訪れると、天文台を見つけたりします。

天文台が目的で撮影に向かうことは少ないですが、この野辺山天文台とぐんま天文台は第一目的地としてアクセスした事を覚えています。

野辺山天文台のように電波望遠鏡がたくさんある所で星と一緒に撮影してみたいですね!