2019年1月6日の部分日食を撮ろう!日食の撮影方法と観測方法!日食はどこで?撮影のコツ

2019年1月6日の部分日食を撮ろう!日食の撮影方法と観測方法!日食はどこで?撮影のコツ

2019年1月6日の部分日食の撮影!

ここからが本番!

2019年1月6日の部分日食を撮影しましょう!

 ご注意! 

部分日食の撮影方法

写真を楽しむブログのカテゴリー「撮影方法」

部分日食の撮影方法を記載しておかなければ意味がありませんね?

2019年1月6日の部分日食の撮影方法を書き留めておきましょう。

部分日食の撮影方法

使用するカメラは一眼レフ・ミラーレスカメラ・コンデジ他

ほとんどのカメラで太陽は撮影できます。

ただ…オートで撮影すると思った通りの日食の写真が撮影できない事があります。

日食撮影カメラの設定

オートで撮影しない!

絞り優先にセット
マニュアルで撮影

太陽や明るいものを撮影する時は絞り優先などカメラの自動設定をして撮影する事があると思いますが、できればマニュアルで撮影することを考えてください。

F値を調節して撮影!

光源に向かって撮影する場合、それが太陽なら絞って撮影します。

絞って撮影する事で光の入る量を調節します。

絞って撮影する事で太陽の輪郭をクリアに撮影できます。

部分日食の撮影では使用するレンズによっても変わります。

カメラ設定例
ISO:100
絞り:F16・F22
シャタースピード:光量に応じて

日食撮影アイテム

部分日食の撮影で使用すべきアイテムは「フィルター」

NDフィルターを使用することをお勧めします。

カメラの設定で絞りを調節しても光量が多い為、太陽の輪郭がクリアに撮影できない!

そのような時は「NDフィルター」を使用します。

上記のNDフィルターの 使用についての記事内いも日食の事に触れています。

スマホでの日食撮影

スマホで日食は撮れる?

カメラの機能を考えるとスマホでも日食は撮影できます。

iphoneを例にすると…

iphoneのカメラ機能は撮影したい箇所をタップする事で被写体の明るさを調節できます。

ズーム機能で太陽を大きく表示
タップで太陽の輪郭が見えるように!

絞りやピントを固定できるスマホアプリを使うと楽です。

ズームの場合はデジタルズームになります。

その為、画像は劣化します。

画像をクリアにしたい時は?

スマホ用のズームレンズを使います。

スマホ用のズームレンズは様々なものがあります。

日食の撮影以外でも使用できるズームレンズを!

スマホ用のNDフィルターもあるようですが…

望遠レンズを付けると取り付け不可能。

部分日食のインターバル撮影

インターバル撮影でも2種類の方法があります。

インターバル撮影は日食の様子を連続写真で撮る方法です。

ノーマルの撮影
赤道儀を使う

ノーマルな撮影

部分日食のインターバル撮影のコツは「範囲」です。

部分日食の食の始めと食の終わり。

この時間帯の太陽の位置と範囲がどのくらいか?

これを知らなければインターバル撮影は成功しません。

時間によってどのような範囲で太陽が移動するか?
時間によって太陽がどのような角度に見えるか?

しっかり太陽の動きをチェックしましょう!

赤道儀での撮影

太陽をアップにしてインターバル撮影するためには赤道儀を使用して撮影します。

これが一番変化が見られる撮影方法になります。

赤道儀を新たに新調しようという方は別にして、赤道儀はポータブルな物でも高価です。

部分日食の撮影地

部分日食の撮影は撮影地を選びません。

ただ…

撮影地によっては色々な構図で撮影できるのも天体イベントの一つ。

例えばスカイツリーや東京タワーを部分日食時の日食の太陽を撮りたい!

東京タワーやスカイツリーは高度がある為、部分日食も被写体として選べます。

あとは角度と方角の計算です。

2019年1月6日部分日食まとめ

2016年以来の部分日食。

部分日食でも欠けた太陽が確実に分かるので部分日食は撮りたいですね!

撮影地も選ばない部分日食の撮影。

どこでも手軽に撮影できるのが部分日食の撮影ならでは。

素敵な部分日食の写真を撮ってみてください。