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2023年2月の天の川の方角と位置は?撮影・観測日時の候補日は?冬の天の川の見え方

写真を楽しむブログ:天の川カレンダー2023年2月2023年2月の天の川の方角と位置は?撮影・観測日時の候補日は?冬の天の川の見え方
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2月の天の川銀河の方角や位置は?
2月に天の川が見える日時は?
2月の天の川の見え方は?

2023年2月の天の川の様子です。

冬の天の川は物足りない…とお伝えしていますが、あくまでも時間的な問題です。
1年間、毎月の天の川を撮影してコンプリートしてみてください。

2月の天の川は1月同様に、まだまだ撮影しづらいと思いますが、もうすぐ春です。
来月の準備の為にも2月の天の川の撮影に挑んでみてください。

冬の天の川ならではの魅力も見つける事ができます。
日の出の撮影ついででも良いので出向いてみてください。

2月の天の川はどのように見えるか?を解説いたします。

天の川カレンダ−2026|写真を楽しむブログ

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2023年2月の天の川カレンダー

過去の出現データをご覧になりたい場合は▼をタップしてご覧ください。

2023年2月のデータを表示

2月の天の川銀河 はじめに

2月の星空と天の川銀河の見え方や見え易い日時を紹介しています。

天の川は特別の日に見える訳ではなく見え易いか?見えにくいか?
自転の関係で毎月、天の川の見える方角が異なります。
同様に年と日時によっても方角や見え方が違います。
月が出ていると見えにくい為、月の満ち欠け・月の出入も関係します。

2023年2月の天の川の見え方です。
目的月がある場合は月別ページへ。

2023年2月の天の川銀河

2月に天の川が見える方角や日時をチェックして撮影計画を立ててください。

2月の天の川はどう見える?

2月の天の川の見え方は?

冬の12月〜2月はダイナミックな天の川の撮影は困難です。
12月、1月はともかくとして2月は辛うじて撮影できるかもしれません。

次項では天の川の見え方をアプリの画像でチェックします。

※ IDが指定されていません。

2月の天の川の方角と位置

2月に天の川が見える方角(方向)と位置を確認します。

2月に観測・撮影できる方角は?
アプリで2月の天の川銀河の位置確認。

夜間、天の川の濃い部分は地平線の下?
この状態は1月と変わりません。

朝方、ようやく東から天の川が昇ります。

※アプリは記事下段に記述しています。
※画像は新月及び前後の日をピックアップしており赤いラインは地平線になります。

2023年2月の天の川の方角と位置は?撮影・観測日時の候補日は?冬の天の川銀河の見え方

2023年2月19日20時

0時の様子を見ると西の方角に薄く星の帯が見えます。

2023年2月20日0時

0時になっても地平線の下に天の川の濃い部分が位置しています。

2023年2月の天の川の方角と位置は?撮影・観測日時の候補日は?冬の天の川銀河の見え方

2023年2月20日3時

3時になると地平線から天の川が覗いていますが、恐らく視認できない。

2023年2月の天の川の方角と位置は?撮影・観測日時の候補日は?冬の天の川銀河の見え方

2023年2月20日4時

4時になると先程よりは地平線より高い位置に確認できます。地平線や水平線が見える場所なら確認できるかもしれません。

2023年2月の天の川の方角と位置は?撮影・観測日時の候補日は?冬の天の川銀河の見え方

2023年2月20日5時

5時になってようやく天の川らしい姿が見え始めます。そろそろ撮り時ですがもうすぐ日の出です。

2023年2月の天の川の方角と位置は?撮影・観測日時の候補日は?冬の天の川銀河の見え方

2月の太陽と月の関係

2月の太陽と月の出没カレンダーで天の川が見えやすい日を選んで撮影計画を立てます。

2023年2月の太陽(日の出・日の入)と月(月の出・月の入)の時間を確認します。

今日、天の川は何時に見える?

候補日として適した日「印」
時間次第で撮れる・見える日「印」
表は東京基準の太陽と月の時間関係。

※2月は撮影適応日のは省略しています。

2023年2月の太陽と月
1月日出日没月出月没月齢
1日6:4117:0812:583:2110.3
2日6:4117:0913:464:1711.3
3日6:4017:1014:395:0912.3
4日6:3917:1115:365:5413.3
5日6:3817:1216:356:3314.3
6日6:3717:1317:347:0715.3
7日6:3617:1418:337:3616.3
8日6:3617:1519:318:0217.3
9日6:3517:1620:298:2618.3
10日6:3417:1721:288:5019.3
11日6:3317:1822:289:1420.3
12日6:3217:1923:319:4121.3
13日6:3117:2010:1022.3
14日6:3017:210:3810:4623.3
15日6:2917:221:4711:2924.3
16日6:2717:232:5712:2325.3
17日6:2617:244:0413:2826.3
18日6:2517:255:0314:4227.3
19日6:2417:265:5316:0028.3
20日6:2317:276:3517:1829.3
21日6:2217:287:1018:320.8
22日6:2117:297:4019:441.8
23日6:1917:308:0920:532.8
24日6:1817:318:3722:003.8
25日6:1717:329:0623:054.8
26日6:1617:339:385.8
27日6:1417:3410:130:106.8
28日6:1317:3510:541:137.8

2月の天の川撮影攻略

環境によって撮影計画は大きく変わりますね?
その上でも月の出入日時は重要です!

パターン1

  1. 天の川の観測・撮影候補日時を計画。
  2. 撮影に大きく関わる月の様子を確認。
  3. 日の出入・月の出入時間をチェック!

パターン2

  1. 撮影に大きく関わる月の様子を確認。
  2. 日の出入・月の出入時間をチェック!
  3. 天の川の観測・撮影候補日時を計画。

自己都合か天の川メインででスケジュールを組むか?で撮影計画が変わってしまいます。

オフを選べないのと自由に動ける場合では撮影計画が異なりますので候補日の月齢や月の出入は重要です。

2月の天の川銀河の撮影攻略法は?

1月同様に夜間は地平線の下、見えないところに天の川があります。

1月同様に夜明け近くになり天の川は東の地平線から見え始めます。直ぐに地平線が明るくなる為、僅かなタイミングではありますが撮影できます。

1月よりも早めに見え始める為、見える時間は少しだけ長くなります。

確率が高くなるのは2月末がベストですが、月の状態によりけりです。

2月に撮影した天の川

毎年2月の天の川の撮影物を紹介するのがこの写真しかありません。
水平線が見える場所ですのでもう少し早くから撮影していれば良かったですね。

2023年版毎月の天の川!今月の天の川の方角と最適な撮影時間は?方角と日時のチェック

天の川をインターバル撮影

通常、天の川を撮影するならインターバル撮影をお勧めしていますが、2月の場合は未明から撮影し始め夜明けを迎える時刻まで撮影する事で星と薄明のタイムラプスを作る事ができます。
翌月3月の為に練習しておいて損はないと思います。

天の川の撮影に慣れたらインターバル撮影をしてタイムラプスにも挑戦!
動画にする事で天の川の撮影も更に楽しくなります。

[interval]

2023年2月の天体イベントは?

天の川の撮影では様々な天体イベントと絡める事もあります。
例えば流星群やISSの光跡などと天の川を撮影できます。

2023年2月の天体イベントは?
2月の満月は2023年で最小の満月になります。

2023年の2月の月の満ち欠け

  • 2月の満月:2月6日
  • 2月の下弦:2月14日
  • 2月の新月:2月20日
  • 2月の上弦:2月27日

撮影できるお勧めの星座

天の川撮影の参考に!

天の川の観測や撮影に役立つ撮影攻略や星の撮影の参考に!

2023年2月の天の川銀河まとめ

2月は薄明と朝日の撮影のついでに薄明時の天の川撮影をお勧めします。

2月で冬は終わり、来月は春を迎えます。
いよいよ天の川の撮影シーズンに突入しますので、本腰を入れてチェックしてください。

写真を楽しむブログ 撮影地と撮影方法:カテゴリー:天の川の撮影
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