長野県のお勧め撮影地は?
長野県の絶景撮影スポットは?
長野県の観光スポットは?
白駒の森・もののけの森の見どころは?
標高2,100メートルを超える高地に位置する白駒の森は、北八ヶ岳の深い原生林の中に広がっています。
この地は日本有数の苔の生息地として知られており、足元から頭上までを覆い尽くす深い緑が訪れる人々を静かに迎えてくれます。
一歩足を踏み入れると、ひんやりとした空気に包まれ、都会の喧騒とは無縁の時間が流れていることに気づくはずです。樹齢を重ねたシラビソやコメツガの根元を、何種類もの苔が絨毯のように覆う姿は、まさに自然が長い年月をかけて作り上げた芸術といえます。
季節や天候によって光の入り方が変わり、雨上がりには水滴を纏った苔がいっそう輝きを増します。
自然の生命力と静寂が共存するこの場所は、ただ歩いているだけでも心が落ち着くような、特別な空気感に満ちています。
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白駒の森とは?

白駒の森は、長野県佐久穂町と小海町にまたがる北八ヶ岳の広大な原生林の一部です。
日本蘚苔類学会によって「日本の貴重な苔の森」に選定されており、周辺には485種類もの苔が生息していると言われています。
白駒の池を囲むように点在する「10の苔の森」の一つであり、特にこのエリアは樹齢数百年の針葉樹林と苔が織りなす景観が凝縮されているのが特徴です。
標高が高い位置にありながら、白駒の池入り口の駐車場から歩いて数分でこの幻想的な景色にアクセスできるため、本格的な登山装備がない方でも原生林の深部を感じることができます。
林内には木道が整備されており、貴重な生態系を保護しながら散策を楽しめる環境が整っています。
厳しい冬を越え、雪解けとともに活動を始める苔たちは、初夏から秋にかけて最も美しい姿を見せ、学術的にも景勝地としても非常に価値の高い場所として親しまれています。
白駒の森の見どころと魅力

最大の魅力は、どこを切り取っても深い緑に包まれる圧倒的な視覚体験にあります。
木々の隙間から差し込む陽光が苔の表面を照らし出す様子は、時間帯によって刻々と表情を変え、見る者を飽きさせません。
特に雨の多い時期や霧が立ち込める日には、湿り気を帯びた苔が鮮やかさを増し、森全体がしっとりとした深い色調に染まります。
木道の脇に目を向けると、繊細な形をした苔たちが重なり合い、小さなミクロの世界を形成しているのが分かります。
視覚的な美しさだけでなく、森が持つ独特の吸音効果による静寂や、針葉樹と苔が混ざり合った清々しい香りも、この場所を訪れる醍醐味と言えます。
池名について
文献『南佐久口碑伝説集』によると、池の名は当地に伝わる民話に由来するという。要約すると以下のとおりである。
むかし、一組の男女が恋に落ちた。それをよく思わない女の父親は、二人の仲を裂こうと男を山奥へと追いやってしまった。女はこれを追って山に入るが、道に迷ってしまう。そこへ一頭の白馬が現れ、女を池まで導き、男がこの池の中にいると告げる。女は白馬とともに池へと消え、二度と帰ることはなかった。
この民話に登場する白馬が「白駒」で、池名の由来とされる。国土地理院の地図では「白駒池」と表記されているが、現在では文献やパンフレット、看板などで表記ゆれがあり、「白駒の池」、「白駒池」、「白駒ノ池」の3種類を確認することができる。
出典:wikipedia
白駒の森のアクセス・駐車場ガイド
白駒の森へは、国道299号(メルヘン街道)にある「白駒の池入口有料駐車場」を拠点にするのが一般的です。
中央自動車道の諏訪ICや中部横断自動車道の八千穂高原ICから車でアクセスでき、駐車場からは徒歩約15分程度で森の中心部へ到着します。
公共交通機関を利用する場合は、JR茅野駅や佐久平駅から季節運行のバスが利用可能です。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 白駒の森(白駒の池周辺) |
| 所在地 | 長野県南佐久郡佐久穂町・小海町 |
| 公式サイト | 佐久穂町観光協会公式HP |
| 駐車場 | あり(白駒の池入口有料駐車場 / 普通車約150台) |
| 売店・食堂 | あり(駐車場付近および白駒の池周辺の山小屋) |
| トイレの有無 | あり |
| 公共交通機関 | JR茅野駅・佐久平駅からアルピコ交通バスまたは千曲バス(季節運行) |
| 車(高速IC) | 中部横断道 八千穂高原ICより約30分 / 中央道 諏訪ICより約60分 |
| ペット同伴 | 可(リード必須、建物内不可。排泄物の持ち帰り徹底) |
| バリアフリー | 一部木道整備あり(段差や傾斜があるため介助推奨) |
白駒の森へのルートマップ
下記地図は白駒の森の撮影ポイント周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!
白駒の森の混雑指数(撮影・観光視点)
白駒の森は、新緑の季節から紅葉シーズンにかけて多くの観光客が訪れます。
特に週末や大型連休、紅葉が見頃となる9月下旬から10月中旬は非常に混雑し、午前中の早い段階で駐車場が満車になることも珍しくありません。
平日の午前中は比較的落ち着いて散策や撮影ができますが、ツアー団体が到着する10時以降は一時的に賑やかになります。
静寂を楽しみたい場合は、早朝の到着をおすすめします。
| 時期 | 混雑度 | 撮影環境 |
|---|---|---|
| 平日午前 | ★★☆☆☆ | 三脚の使用も含め、落ち着いて構図を選べる時間帯。 |
| 平日午後 | ★★★☆☆ | 観光客が増えるが、場所を選べば静かに撮影可能。 |
| 週末・祝日 | ★★★★☆ | 木道での長居は避け、譲り合いが必要な状況。 |
| GW・お盆 | ★★★★★ | 駐車場待ちが発生。森の中も人の流れが絶えない。 |
| 紅葉シーズン | ★★★★★ | 一年で最も混雑。早朝暗いうちからの行動が必須。 |
★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。
白駒の森(佐久穂町)の週間天気予報
佐久穂町 WEATHER白駒の森の観光でよくある質問
観光に関するよくある質問を表示する
- 駐車場はありますか?
-
国道299号線(メルヘン街道)沿いに「白駒池入口有料駐車場」があります。約150台の駐車が可能ですが、紅葉シーズンなどの最盛期には早朝から満車になることが多いため、時間に余裕を持った到着をお勧めします。
- トイレはありますか?
-
駐車場内に公衆トイレがあるほか、白駒池周辺にある2軒の山小屋(白駒荘・青苔荘)でも借りることが可能です。なお、山岳地帯の環境維持のため、チップ制(協力金)となっている場所が多いため、小銭を用意しておくとスムーズです。
- ペットを連れて歩けますか?
-
ペットの同伴は可能ですが、必ずリードを着用し、排泄物の持ち帰りなどマナーを徹底してください。また、原生林の苔や生態系を保護するため、木道から外れないように注意が必要です。
- 観光の際の服装や靴はどうすれば良いですか?
-
駐車場から白駒池までは整備された木道が続きますが、濡れていると非常に滑りやすく、一部に凹凸もあります。サンダルやヒールは避け、履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズでの散策を強くお勧めします。また、標高が2,100mを超える高地のため、下界より気温が10度前後低くなることを想定し、防寒着を持参してください。
- 混雑を避けるにはいつ行くのがベストですか?
-
土日祝日や紅葉シーズンは非常に混雑します。平日の早朝、または午後の遅い時間帯(日没には注意)が比較的静かに散策できます。特に駐車場が満車になると周辺道路での待機が困難なため、午前8時前の到着を目指すのが一般的です。
- 冬季も観光できますか?
-
冬季は国道299号線が通行止め(冬期閉鎖)となるため、通常の車でのアクセスはできません。スノーシューや雪山装備を持つ登山客が中心となる時期であり、一般の観光向けではありません。
白駒の森の見どころと撮影ポイント

撮影においては、光のコントロールが重要です。
晴天の昼間は明暗差が強くなりすぎるため、曇天や霧の出ている日が苔の質感を最も美しく捉えられます。
斜光が差し込む時間帯は、苔の立体感が強調され、幻想的な雰囲気になります。
広角レンズで森の広がりを写すのも良いですが、マクロレンズや望遠レンズを使って、苔の細部や重なり合う色彩をクローズアップするのも面白いでしょう。
PLフィルターを使用すると、苔の表面の反射を抑えて本来の深い緑を引き出すことができます。
白駒の森での撮影成果

白駒の池は表記がマチマチのようです。
地図で見た時は「白駒池」でしたが、いろいろ調べていると「白駒の池」の方が表記として多いような気がします。
苔の森についての解説は[北八ヶ岳苔の会]がお勧めです。
白駒の池周辺と原生林の詳しいマップも用意されています。

苔の森や白駒の池はとにかくいつ行っても良い感じです。
たとえ雨が降っていてもその雰囲気が楽しめます。

7月からの夏にかけて訪れると…苔が青々としていて美しい。
標高が高く避暑地でもある為、夏は合宿の学生の方も多いようです。
おそらく学校関係の夏合宿でしょう。

苔の森に到着したら、駐車場でとりあえず「トイレ」
のんびり苔の森に踏み込みましょう。
白駒の池は一周する事ができます。
時計回りでの周遊の方がなんとなく良かった憶えがあります。

じっくり周遊すると本当に時間が経つのが早い。
苔は全景で撮影しても良いですが、かなり近寄っても良い感じです。

できれば三脚を持参した方が良いと思います。
白駒の池周囲の各所にいくつか良いポイントがあります。
撮影しながら巡るので、極端に疲れる事も少ないです。

白駒の池を一周するには木の板の通路などもあり濡れている場合は滑りやすいので注意。
季節は春から夏にかけても良い季節。
秋は白駒の池の周辺が紅葉するので紅葉の時季もお勧め。

紅葉が白駒の池に映り込んだ風景も撮影する事ができます。
もちろん夜の星空もお勧めになります。
光害が少ないので池の畔で星空の撮影も楽しめます。

朽ち果てた木々に苔むす場所が沢山あり、そのひとつひとつが被写体になります。
小さなキノコや小さな苔が沢山ありますのでマクロレンズで撮りたくなる場所も多い。

原生林の中、苔ばかり撮影していると、植物の力強さも感じます。

雨上がりの曇り空でしたので青空はほんの少しだけでした。

青空が広がった空だと、池の色も綺麗だったと思います。
苔やキノコのマクロ撮影

原生林や苔を全景で撮影したら、時々マクロ撮影も欠かせません。

マクロ撮影とはいえ、被写体は集中していないので可能ならば2台持ちが良さそう。

可愛いキノコは僅か3cmほどの背丈の為、やはりマクロが中心になります。

小さな松ぼっくりも2cm程度です。
マクロ撮影をし始めると時間が経つのも忘れます。

新しい木の芽も出ています。
数十年、数百年かけて大きくなるかもしれません。

白駒の森で苔の撮影をするならマクロ撮影がおすすめです。
特に雨上がりや小雨なら良い感じに生き生きとした苔が撮影できます。
苔の森・白駒の池が舞台のCM
吉永小百合さんが出演しているJR東日本のCMは苔の森・白駒の池が舞台
このCMを観ただけでも何となく様子が分かります。
白駒の森の撮影でよくある質問
撮影に関するよくある質問を表示する
- 三脚は使用できますか?
-
使用可能ですが、白駒池周辺や原生林内は幅の狭い木道がメインとなります。三脚の脚を広げて通路を塞がないよう、通行者に配慮し、状況に応じて一脚を利用するなどマナーを守った撮影が求められます。
- 苔をきれいに撮るための適した天候はありますか?
-
晴天時よりも、雨上がりや霧が出ている時の方が、苔が水分を含んで鮮やかに写ります。晴天時は明暗差が激しくなるため、PLフィルターを使用して葉の表面の反射を抑えると、しっとりとした深い緑を表現しやすくなります。
- 木道から降りて撮影しても良いですか?
-
厳禁です。白駒の森の苔は非常に繊細で、一度踏まれると再生に数十年かかります。どんなに魅力的なアングルであっても、必ず木道の上からレンズを向けるようにしてください。
- レンズはどのようなものを用意すべきですか?
-
原生林の広がりを撮るなら広角レンズ、苔のディテールやミクロな世界を切り取るならマクロレンズが重宝します。池越しの風景を狙う場合は、対岸を寄せるための中望遠レンズもあるとバリエーションが広がります。
- 星景写真や夜間撮影は可能ですか?
-
標高が高く光害が少ないため、星景撮影には適した環境です。ただし、夜間は足元の木道が非常に見えにくく、踏み外すと苔の生態系を傷つける恐れがあるため、強力なライトの持参と慎重な行動が必須です。また、山小屋に宿泊している方の迷惑にならないよう、話し声や光の向きには細心の注意を払ってください。
- ドローンによる空撮は可能ですか?
-
白駒の森周辺は国有林であり、また北八ヶ岳の風致探勝林に指定されているため、無許可での飛行は禁止されています。撮影を希望する場合は、事前に管轄の森林管理署等への申請と許可が必要ですが、一般的にはハードルが高いとされています。
白駒の森周辺の観光スポットとグルメ
周辺には標高の高い立地を活かした展望スポットや、地域の特産品を楽しめる施設が点在しています。
特に、地元の高原野菜をふんだんに使った料理や、清らかな水で打たれた蕎麦を味わえる食事処が人気です。
散策の合間に立ち寄れるカフェでは、静かな景色を眺めながら地元の食材を使ったスイーツも楽しめます。
周辺スポットを表示する
白駒の森周辺の観光スポット
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 見どころ |
|---|---|---|---|---|
| 麦草峠 | 📍Map | 約1.5km | 国道299号(メルヘン街道)の最高地点(標高2,127m)。 | 峠付近からのパノラマビューと、初夏から夏にかけて咲く高山植物。 |
| 高見石 | 📍Map | 約1.1km | 白駒池の北側に位置する、巨大な岩が積み重なった展望スポット。 | 岩の上から見下ろす白駒池の全景と、眼下に広がる広大な原生林。 |
| 雨池 | 📍Map | 約4.5km | 深い原生林の中にひっそりと佇む、静寂に包まれた神秘的な池。 | 人の気配が少ない静かな環境と、水面に美しく映り込む周囲の森。 |
| 北八ヶ岳ロープウェイ | 📍Map | 約14.0km | 山麓から標高2,237mの山頂駅まで一気に上がれる索道。 | 山頂駅付近に広がる自然園「坪庭」の溶岩台地と高山植物。 |
| 御射鹿池 | 📍Map | 約18.0km | 奥蓼科にある、鏡のような水面が特徴的な日本屈指の景勝地。 | 風のない時に見られる完璧なシンメトリーのリフレクション(反射)。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
白駒の森周辺のグルメスポット
※事前に営業時間確認をおすすめします。
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | メニュー |
|---|---|---|---|---|
| 白駒荘 | 📍Map | 約0.8km | 白駒池のほとりに建つ、創業100年を超える歴史ある山小屋。湖を眺めながら食事が楽しめます。 | 自家製野菜のカレー、自家製生パスタ、ケーキセット、ほおずきジュース |
| 青苔荘 | 📍Map | 約0.9km | 白駒池のキャンプ場に隣接する山小屋。原生林の静寂の中で、どこか懐かしい軽食が味わえます。 | ラーメン、うどん、カレーライス、おでん、甘酒 |
| 麦草ヒュッテ | 📍Map | 約1.5km | メルヘン街道の最高地点、麦草峠に位置する赤い屋根が目印の山小屋。手作りスイーツが人気です。 | 自家製パウンドケーキ、各種紅茶、コーヒー、カレー |
| レストハウスふるさと | 📍Map | 約7.5km | 標高1,700mの展望スポットにあるドライブイン。浅間山や北アルプスの絶景を見渡せます。 | 信州手打ちそば、鹿焼肉定食、五平餅、ソフトクリーム |
| そば処 さかい | 📍Map | 約16.0km | 佐久穂町の市街地に近い、地元の蕎麦通も通う有名店。石臼挽きの自家製粉にこだわっています。 | 二八そば、十割そば、季節の野菜天ぷら、そばだんご |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
白駒の森周辺の宿泊地
白駒の池のほとりには、歴史ある山小屋が建っており、宿泊することで朝夕の静かな森を体験できます。
また、メルヘン街道を麓へ下ると、源泉掛け流しの温泉を有する旅館や、プライベート感を重視したペンションなどが多く集まっています。
登山後の疲れを癒やすのに適した宿泊施設が充実しています。
白駒の森周辺のホテル・旅館
| 名称 | Map | 距離目安 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 白駒荘 | 📍Map | 約0.8km | 白駒池のほとりに位置する山小屋風の宿。個室完備で、湖畔の静寂を間近に感じられます。 | 駐車場から徒歩約15分。 |
| 青苔荘 | 📍Map | 約0.9km | 原生林に囲まれた山小屋。個室利用が可能で、早朝の苔の森散策に非常に便利な拠点です。 | 駐車場から徒歩約15分。 |
| 北八ヶ岳天空の森 やちほ | 📍Map | 約4.0km | 標高1,600mの高原に位置するホテル。白樺林に囲まれた静かな環境で信州の味覚を楽しめます。 | メルヘン街道沿いに位置。 |
| 奥蓼科温泉郷 山の宿 明治温泉 | 📍Map | 約14.0km | 御射鹿池のすぐそばにある秘湯の一軒宿。鉄分と炭酸を含む「オレンジ色の湯」が特徴です。 | 奥蓼科の自然に囲まれた静かな環境。 |
| 奥蓼科温泉 渋御殿湯 | 📍Map | 約16.0km | 八ヶ岳登山口に位置する歴史ある温泉宿。源泉かけ流しの酸性硫黄泉を楽しめます。 | 天狗岳などの登山拠点としても有名。 |
| 蓼科 親湯温泉 | 📍Map | 約19.0km | 大正浪漫の雰囲気漂う老舗旅館。3万冊の蔵書を誇るライブラリーラウンジが特徴的です。 | 蓼科温泉郷を代表する宿の一つ。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
白駒の森周辺の日帰り温泉施設
| 施設名 | Map | 距離目安 | 入浴料 | 特徴 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯 | 📍Map | 約14.5km | 700円 | 露天風呂から八ヶ岳のパノラマを一望。泉質はナトリウム−マグネシウム−炭酸水素塩温泉。 | JAF割引等あり。2026年営業確認済。 |
| 奥蓼科温泉郷 山の宿 明治温泉 | 📍Map | 約14.8km | 1,000円 | 鉄分を多く含んだ「オレンジ色の湯」が特徴。冷泉との交互浴で芯から温まります。 | 日帰り入浴:11:00〜15:00。 |
| 小斉の湯 | 📍Map | 約16.0km | 800円 | 傾斜を活かした5つの露天風呂が点在。「雲海の湯」からは蓼科の絶景が望めます。 | 階段が多いため移動の際は足元注意。 |
| 蓼科温泉 共同浴場 | 📍Map | 約16.0km | 600円 | 蓼科温泉の源泉を楽しめる昔ながらの浴場。酸性の強いお湯が特徴の純粋な温泉施設。 | 駐車場に限りがあるため混雑時注意。 |
| 奥蓼科温泉 渋御殿湯 | 📍Map | 約16.5km | 1,000円 | 武田信玄の隠し湯と伝わる歴史ある湯。強い硫黄の香りと足元自噴の源泉が魅力です。 | 日帰り入浴は「西の湯」のみ利用可。 |
※詳細は「📍 Map」内で確認。
白駒の森周辺のスポット抜粋


白駒の森に実際に訪れた際の感想
白駒の池には数度訪れていますが、雨上がりの時が雰囲気あります。
晴れていても木々の影は湿気が多く苔も生き生きしています。
雨上がりや早朝の場合、雨つぶや朝露で苔に雫があり被写体としても良い感じです。
白駒の池エリアは原生林と苔に囲まれた異世界のような場所です。
白駒の森には2度ほど訪れておりますが、行くたびに数多くの撮影をしてしまいます。
今度はマクロ撮影中心に撮影してみたいと思いました。
白駒の森の観光・撮影まとめ
白駒の森は、北八ヶ岳の自然が長い年月をかけて育んできた、比類なき苔の聖地です。
標高2,100メートルの高地にありながら、誰もが気軽にその深淵な森の姿に触れられる点は、他にはない大きな魅力です。
一面に広がる緑の絨毯と、そこを吹き抜ける澄んだ空気は、訪れる人の心に深い安らぎを与えてくれます。
四季折々で見せる表情の違いや、一粒の雫が苔に宿る繊細な美しさを通じて、自然の営みを肌で感じることができる場所です。
●車中泊スポットや周辺観光を!
●旅先で見る事で現在地から目的地を選べる!


