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御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

長野県のお勧め撮影地は?
長野県の絶景撮影スポットは?
長野県の観光スポットは?
御射鹿池の見どころは?

標高1,500mの奥蓼科に静かに広がる御射鹿池は、まるで鏡のような水面が周囲の風景を鮮明に映し出す場所です。
日本画の名作「緑響く」のモデルとしても広く知られており、その美しさは多くの人々を惹きつけてやみません。

春には芽吹いたばかりの柔らかな新緑が、秋には燃えるような赤や黄色の紅葉が水面を彩り、訪れるたびに異なる色彩に出会うことができます。

農業用のため池として造られた背景を持ちながらも、周囲の自然環境と見事に調和しており、その佇まいは神秘的な雰囲気さえ漂わせています。
風のない穏やかな日には、上下の景色が反転したかのような完璧なシンメトリーが完成し、視覚を揺さぶるような静かな感動を与えてくれます。
高原の澄んだ空気の中で、四季折々の変化を静かに見守るこの場所は、日常の喧騒から離れて心穏やかに景色と向き合うのに適しています。

写真を楽しむブログ|車中泊・キャンプで訪れた撮影地の紹介
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CONTENTS

御射鹿池とは?

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

御射鹿池(みしゃかいけ)は、長野県茅野市にある八ヶ岳中信高原国定公園内、奥蓼科温泉郷の入り口付近に位置する人工池です。
元々は農業用のため池として昭和初期に作られたもので、強酸性の水質により魚が生息できない一方で、プランクトンも少ないために非常に透明度が高く、水底のチャツボミゴケが幻想的な緑色を演出しています。

日本を代表する画家、東山魁夷が1982年に発表した名作「緑響く」のモチーフとなったことで一躍注目を集めるようになりました。
かつては知る人ぞ知る秘境のような場所でしたが、現在ではその景観を守るために池の周囲には柵が設けられ、遊歩道や駐車場などの整備が進んでいます。
環境省による「ため池百選」にも選定されており、地域の貴重な資源として、そして多くの人がその静寂を求めて訪れる風景の名所として大切に守られています。

御射鹿池の見どころと魅力

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

この場所の最大の魅力は、何と言っても「水鏡」の美しさにあります。無風の条件下では、周囲を囲むカラマツやシラカバの林が微塵の乱れもなく水面に映り込み、現実と虚像の境界が曖昧になるような不思議な光景が広がります。

特に早朝の清涼な空気の中では、周囲の静けさと相まって、どこか遠い世界に迷い込んだかのような没入感を味わうことができます。

季節によって表情をガラリと変えるのも特徴的です。
5月から6月にかけての瑞々しい新緑、夏の深まりを感じさせる濃い緑、10月下旬に迎える紅葉の盛り、そして雪が降り積もり、水面と周囲がモノトーンの世界に包まれる冬。

どの時期を切り取っても、自然が織りなす繊細な色彩のグラデーションが目に優しく、訪れるたびに新しい発見があります。光の当たり方によって水の色が変化するため、数分ごとに移りゆく表情を眺めているだけでも飽きることがありません。

御射鹿池のアクセス・駐車場ガイド

御射鹿池へは、JR茅野駅からバスやタクシーで30分から45分ほど、自家用車であれば諏訪ICから約30分の距離にあります。
以前に比べて道路や駐車スペースが整備されたため、山間部にありながらも比較的訪れやすい場所となっています。
ただし、紅葉シーズンなどの混雑時には駐車場の確保が難しくなることもあるため、余裕を持った計画が必要です。

項目内容
名称御射鹿池
所在地長野県茅野市豊平奥蓼科
公式サイト無し
駐車場あり(普通車約30台・大型バス駐車可)
売店・食堂無し(周辺の温泉宿等を利用)
トイレの有無あり(駐車場内に公衆トイレ設置)
公共交通機関JR茅野駅からアルピコ交通バス「奥蓼科渋の湯線」で約45分、「明治温泉入口」下車すぐ
車(高速IC)中央自動車道「諏訪IC」から国道299号・県道191号経由で約30分
ペット同伴可能(リード着用、排泄物の持ち帰り徹底)
バリアフリー駐車場から池の展望スペースまでは平坦な舗装路があり、車椅子での見学も可能

御射鹿池へのルートマップ

下記地図は御射鹿池の撮影ポイント周辺を表示
事前に把握しておくとスムーズに行動できます
マップ下リンクでルートをGoogle Mapで表示!

御射鹿池の混雑指数(撮影・観光視点)

御射鹿池は、季節や時間帯によって混雑状況が大きく変動します。
最も賑わうのは、周囲の木々が色づく10月下旬から11月上旬の紅葉シーズンです。この時期の週末や大型連休は、早朝からカメラを構える人々や観光客で駐車場が満車になることも珍しくありません。
普段の週末であっても、午前中の早い時間は人気が高く、静かな景色を求める人が集まりやすい傾向にあります。
一方で、平日の午後やオフシーズンであれば、比較的落ち着いて景色を楽しむことができます。

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時期混雑度撮影環境
平日午前★★☆☆☆比較的静かに、好みの位置からゆっくり撮影が可能
平日午後★☆☆☆☆最も空いている時間帯。光の向きを確認してのんびり楽しめる
週末午前★★★★☆早い時間から人が増える。三脚の使用は周囲への配慮が必要
週末午後★★★☆☆観光客の入れ替わりが多く、駐車場待ちが発生する場合もある
紅葉・大型連休★★★★★非常に混雑する。早朝から満車を覚悟した行動が必要

★☆☆☆☆:ほぼ混雑なし
★★☆☆☆:少し人はいるが撮影や散策に支障なし
★★★☆☆:人が目立つ、三脚使用はやや注意
★★★★☆:混雑、順番待ちが発生する可能性あり
★★★★★:非常に混雑、三脚使用や撮影は難しい
混雑を避けるなら午前中・平日訪問が最も快適です。

御射鹿池(茅野市)の週間天気予報

茅野市 WEATHER

御射鹿池の観光でよくある質問

観光に関するよくある質問を表示する
トイレはありますか?

駐車場横に公衆トイレが設置されています。ただし、冬期は閉鎖される場合があるため、訪問前に麓の「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」などで済ませておくことをおすすめします。

駐車場はありますか?

池のすぐ近くに無料の専用駐車場があります。普通車約30台分、大型バス用のスペースも整備されていますが、紅葉シーズンなどの繁忙期は非常に混雑し、満車になることが多いです。

ペットを連れて行くことはできますか?

リードを着用していれば同伴可能です。ただし、池の周囲は環境保護エリアであり、柵内や水辺への立ち入りは固く禁じられています。排泄物の持ち帰りなどマナーを徹底してください。

車椅子やベビーカーでの見学は可能ですか?

道路沿いの観覧スペースは平坦に整えられているため、車椅子やベビーカーからでも池を眺めることができます。ただし、一部砂利が敷かれている箇所があるため、足元には十分ご注意ください。

混雑を回避しやすい時間帯はありますか?

平日の日中や早朝が比較的落ち着いています。特に紅葉時期の土日祝日は、午前中から駐車場待ちが発生するほど混雑するため、早朝または夕方の訪問が推奨されます。

食事や休憩ができる場所はありますか?

御射鹿池のすぐそばには売店や飲食店はありません。車で数分の距離にある「奥蓼科温泉郷」の各旅館や、少し離れた「道の駅 ビーナスライン蓼科湖」周辺の施設を利用するのが一般的です。

池の周りを歩いて一周することはできますか?

できません。御射鹿池はため池として管理されており、環境保護および安全上の理由から柵内への立ち入りが禁止されています。道路沿いの指定された観覧エリアからの見学のみとなります。

御射鹿池の見どころと撮影ポイント

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

撮影における最も重要な要素は「風」の有無です。水面に一点の曇りもない鏡面を収めるには、空気の動きが止まる早朝の時間帯が最適です。
特に太陽が山影から顔を出す前の時間は、青白い光が池全体を包み込み、より神秘的な一枚になります。
また、日中であっても太陽が真上に来る時間帯は、水中の色が鮮やかに再現されやすく、緑の深さを表現するのに適しています。

構図としては、水面と背後の林を1対1の比率で配置するシンメトリーが基本です。
柵があるため池のすぐ近くには寄れませんが、望遠レンズを使用することで対岸のカラマツのディテールを強調したり、広角レンズで空まで入れた奥行きのある風景を捉えたりと、多彩な表現が可能です。
秋には逆光気味に差し込む光が紅葉を透過し、水面にその輝きが落ちるドラマチックな瞬間を狙うことができます。

春の御射鹿池

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

春の御射鹿池は、まだ緑は少ない事があります。
少し木々の枝が見えていますが、これはこれで良い景色と言えます。

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

春の御射鹿池は、葉が生え揃っていないため、枝の様子が水面に映り込みます。
この微妙な木の幹のリフレクションはこの時期ならではの景色です。

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

夏の御射鹿池

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

夏の御射鹿池は緑も多く撮影に適した季節でもあります。
御射鹿池らしい?風景が撮影できます。

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

夏の御射鹿池は、日中に行くと逆光になり撮影しにくい。
御射鹿池全体を撮りたい時は、お気をつけください。

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影
御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影
御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

秋の御射鹿池

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

秋の御射鹿池は、黄金色に染まります。
周囲も紅葉になり御射鹿池近辺のドライブが楽しくなる風景が広がります。

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

秋の御射鹿池は紅葉期の情報が不可欠です。
早く色づく時もあれば、紅葉が遅い時もあります。
御射鹿池近辺の紅葉情報をチェックしてみてください。
秋の御射鹿池を撮影した時は少し早く来たようで、もう少しでもっと良くなる感じです。
周囲は紅葉していました。

冬の御射鹿池

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

冬の御射鹿池は、まず御射鹿池へのアクセスが非常に困難になります。
雪は除雪されていますので、それなりに到着します。
とはいえ、冬の御射鹿池は葉もありません。
雪に覆われていればリフレクションも望めません。

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

冬の御射鹿池は池への映り込みよりも雪景色の風景を楽しみたいですね。
意外と冬の御射鹿池も良いものです。

御射鹿池:春夏秋冬絶景池の四季風景の見どころと撮影ポイント!奥蓼科景勝地観光と撮影

御射鹿池の四季 映像

御射鹿池のスチールを動画にして収めました。
よろしかったらご覧ください。
掲載されていない画像を含めて映像化しています。

御射鹿池の撮影でよくある質問

撮影に関するよくある質問を表示する
三脚の使用は可能ですか?

観覧エリアである道路沿いの歩道であれば使用可能です。ただし、道幅が限られているため、通行人の妨げにならないよう脚を広げすぎない配慮が求められます。柵の内側や水辺に三脚を立てる行為は、環境保護のため厳禁です。

水鏡(リフレクション)を綺麗に撮るための条件はありますか?

風のない早朝がベストです。わずかな風でも水面が波立つため、鏡面のような反射を狙うなら無風状態を待つ必要があります。また、直射日光が池に差し込む前の時間帯は、コントラストが抑えられ、神秘的な色彩を捉えやすくなります。

フィルターの使用は推奨されますか?

水面の反射をコントロールするPLフィルターや、水面をより滑らかに表現するためのNDフィルターが有効です。ただし、PLフィルターは効かせすぎると水面の反射が消えてしまうため、ファインダーを確認しながら反射のバランスを調整するのがポイントです。

冬期の撮影で注意すべき点はありますか?

奥蓼科は標高が高く、冬場は極寒となります。カメラや三脚の結露対策はもちろん、予備バッテリーの準備(寒冷地での消耗対策)が必要です。また、路面が凍結するため、スパイク付きの長靴や防寒靴を着用するなど、足元の安全確保を徹底してください。

夜間の撮影は可能ですか?

可能です。街灯がなく完全に暗闇になるため、星景撮影にも適しています。ただし、野生動物との遭遇リスクがあるほか、非常に暗いため足元には十分な注意が必要です。周囲の静寂を乱さないよう、静かに撮影を行うマナーも不可欠です。

ドローンを飛ばして撮影することはできますか?

原則として禁止されています。御射鹿池は国定公園内に位置し、農業用ため池としても厳重に管理されているため、無許可での飛行・撮影は控えてください。

御射鹿池周辺の観光スポットとグルメ

御射鹿池のすぐ近くには、古くから湯治場として親しまれてきた歴史ある温泉施設や、豪快な水の流れを間近で見られる滝など、奥蓼科ならではの自然を感じられるスポットが点在しています。
食事については、地元産のそば粉を使った香り高い蕎麦を楽しめる店舗や、高原の冷涼な気候を活かした新鮮な野菜を提供するレストランが車で数分の距離にあります。

周辺スポットを表示する

御射鹿池周辺の観光スポット

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名称Map距離目安特徴見どころ
横谷渓谷📍Map約1.5km奥蓼科温泉郷から渋川沿いに続く、全長約6kmの美しい渓谷です。「乙女滝」や「王滝」などの迫力ある滝巡りと、県内屈指の紅葉スポットとして有名です。
茅野市尖石縄文考古館📍Map約9.2km縄文時代の国宝「縄文のビーナス」と「仮面の女神」を収蔵する博物館です。国宝の土偶2体を間近で見学できるほか、周辺には復元された竪穴住居跡が広がっています。
蓼科大滝📍Map約11km蓼科高原の原生林の中に位置する、幅の広い豪快な滝です。滝へ続く遊歩道は苔むした岩や木々に覆われており、神秘的な森の雰囲気を楽しめます。
北八ヶ岳ロープウェイ📍Map約15km標高2,237mの山頂駅までを約7分で結ぶ、100人乗りの大型ロープウェイです。山頂駅に広がる自然園「坪庭」の散策や、八ヶ岳・アルプスの大パノラマを堪能できます。
白樺湖📍Map約18km標高1,416mに位置する、高原のシンボル的な周囲約4kmの人造湖です。湖畔の散策路や、白樺の木々と青い湖面のコントラストが美しいリゾート風景を楽しめます。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

御射鹿池周辺のグルメスポット

※事前に営業時間確認をおすすめします。

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名称Map距離目安特徴メニュー
そば処 しもさか📍Map約7.6km御射鹿池から山を下る道中にある、石臼挽き自家製粉の手打ち蕎麦店です。十割そば、二八そば、季節の天ぷら、そばがきなど。
手打ち蕎麦 12ヶ月📍Map約9.0kmジャズが流れるモダンな店内で、こだわりの手打ち蕎麦を楽しめる人気店です。鴨せいろ、そば三昧(三種のつゆ)、自家製スイーツなど。
みつ蔵📍Map約11km蓼科湖近くにある行列の絶えない有名店。蕎麦の香りと喉越しが抜群です。せいろそば、粗挽きそば、玉子焼き、天ぷらなど。
蓼科アイス📍Map約11km蓼科湖畔の道の駅に隣接する、濃厚なソフトクリームが人気の専門店です。濃厚ソフトクリーム、地元の牛乳を使用した各種ドリンクなど。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

御射鹿池周辺の宿泊地

宿泊については、御射鹿池から徒歩圏内にある静かな一軒宿から、ビーナスライン沿いに広がる大規模なリゾートホテルまで、好みに合わせた選択が可能です。
早朝の撮影や静寂を最優先するのであれば池に近い温泉宿が、家族連れや利便性を重視するのであれば蓼科湖周辺の宿泊施設が便利です。温泉を楽しみながら、夜は満天の星空を眺めるといった、高原ならではの滞在が期待できます。

御射鹿池周辺のホテル・旅館

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名称Map距離目安特徴備考
山の宿 明治温泉📍Map約0.3km御射鹿池のすぐ下に位置する一軒宿。鉄分を含んだ褐色の「御射鹿の湯」が有名です。早朝の撮影に最も便利な立地。建物のすぐ横に滝があります。
信玄の薬湯 渋・辰野館📍Map約1.4km「信玄の隠し湯」として知られる白濁の硫黄泉。冷泉と温湯の交互浴が特徴です。野菜中心の山里料理が評判。御射鹿池までは車で数分です。
奥蓼科温泉郷 渋御殿湯📍Map約2.1km北八ヶ岳の登山口にあり、総檜造りの足元自噴風呂が人気の秘湯感あふれる宿。登山客の利用も多く、非常に濃厚な酸性硫黄泉を楽しめます。
創業大正十五年 蓼科 親湯温泉📍Map約7.5km3万冊の蔵書に囲まれたラウンジがある、大正ロマンの雰囲気漂う老舗旅館。渓流沿いの貸切露天風呂や、洗練された創作料理が魅力です。
蓼科東急ホテル📍Map約10kmカラマツ林に囲まれた洋風のクラシックホテル。重厚な暖炉があるラウンジが象徴的。リゾート感のある滞在が可能。家族連れやカップルにも人気です。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

御射鹿池周辺の車中泊地

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施設名Map距離目安利用料金特徴備考
RVパーク 蓼科パークホテル📍Map約11km3,500円〜5,500円標高1,250mに位置。ホテル館内の本格的な温泉大浴場(別途)を利用可能です。くるま旅クラブ会員特典あり
RVパーク 蓼科 ラ・プラネート📍Map約11km4,400円〜標高1,500m、1日1組限定のプライベートサイト。料金に入浴・電源・ゴミ処理込。2日前までに要予約
RVパーク 蓼科📍Map約15km4,000円〜標高1,500m、女神湖近くの高原サイト。徒歩圏内に日帰り入浴施設があります。冬季(11月〜4月)休業あり
RVパーク 車山スカイポート📍Map約18km3,300円ビーナスラインの拠点に最適。標高1,600m超で夏でも極めて涼しく過ごせます。電源・24時間トイレ完備
RVパーク R.DEPO📍Map約17km3,300円〜諏訪ICから3分。キャンピングカー専門店運営。市街地に近く買い出しに便利です。くるま旅クラブ会員特典あり

※詳細は「📍 Map」内で確認。

御射鹿池周辺のオートキャンプ場

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施設名Map距離目安利用料金特徴備考
アルピコリゾート 蓼科高原キャンプ場📍Map約11km約5,000円〜2023年にリニューアルされた、蓼科湖に隣接する広大な高規格キャンプ場。オートサイト、フリーサイト共に充実しています。道の駅「ビーナスライン蓼科湖」に隣接しており、近隣に飲食店や温泉施設が揃う非常に便利な立地です。
蓼の花オートキャンプ場📍Map約11km約4,400円〜蓼科湖畔に位置し、湖を眺めながらキャンプができるオートサイト完備のキャンプ場。静かな森と水の風景を楽しめます。源泉掛け流しの温泉浴場が併設されています。一部のサイトはAC電源も完備。
あぴの森キャンプ場📍Map約13km約5,000円〜原村の標高1,350mに位置する、自然の地形を活かしたアットホームなキャンプ場。サイトへの車の乗り入れが可能です。原村観光ガイドにも掲載されている正式な施設。星空が非常に美しく、ペット同伴での利用も歓迎されています。
姫木平ホワイトバーチキャンプフィールド📍Map約18km約6,000円〜白樺の原生林に囲まれた景観が美しく、広々としたオートサイトが特徴。整備が行き届いた高規格な施設です。サニタリー棟が非常に清潔で、女性やファミリー層にも人気。管理棟ではキャンプ用品のレンタルも充実しています。
白樺リゾート 池の平ファミリーオートキャンプ場📍Map約18km約5,000円〜白樺湖近く、池の平ホテルが運営するキャンプ場。リゾート施設併設のため、利便性が抜群です。ホテル内の温泉「湖天の湯」を優待料金で利用可能。売店や遊び場も近く、初心者でも安心して利用できます。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

御射鹿池周辺の日帰り温泉施設

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施設名Map距離目安入浴料特徴備考
山の宿 明治温泉📍Map約0.3km1,000円御射鹿池のすぐ下に位置。鉄分と炭酸を豊富に含んだ褐色の名湯「御射鹿の湯」が楽しめます。日帰り:11時〜15時。不定休のため、訪問前の確認が推奨されます。
信玄の薬湯 渋・辰野館📍Map約1.4km1,650円「信玄の隠し湯」として名高い、濃厚な白濁の硫黄泉。冷泉と温湯の交互浴が醍醐味です。日帰り:11時〜16時(受付15時迄)。要予約。不定休のため事前確認必須。
奥蓼科温泉郷 渋御殿湯📍Map約2.1km1,000円〜北八ヶ岳登山口にある、足元から自噴する純度100%の酸性硫黄泉が魅力の秘湯宿。日帰り:10時〜15時。主に「西の湯」が利用可能です。定休日:水曜日。
蓼科温泉 小斉の湯📍Map約7.5km700円山の斜面に沿って複数の絶景露天風呂が点在する、情緒あふれる日帰り温泉の人気店です。日帰り:9時〜20時。年中無休。複数の異なる源泉を楽しめます。
音無の湯📍Map約9.3km800円〜1,000円音無川のせせらぎを聴きながら入浴できる露天風呂が魅力。弱アルカリ性の柔らかい泉質です。日帰り:11時〜21時(受付20時迄)。火曜日定休(祝日の場合は翌日)。

※詳細は「📍 Map」内で確認。

用意すると効果的なアイテム

御射鹿池周辺のスポット抜粋

御射鹿池に実際に訪れた際の感想

池の周囲の水際は苔が綺麗です。
カメラマンによってその苔や自然が壊されてしまうとなると立ち入りができなくなり…
「またカメラマンか!」という事にもなりかねないので、そっと…静かに!
長靴を履いて池の中に入って撮影するのはやめて欲しい。
水際が荒らされてしまいます。
(追記:現在は池周辺に立ち入ることができなくなりました。)

御射鹿池は日中の撮影だと逆光になります。
メインとなるであろう木々はいずれも木陰かと思いますので問題はありません。
作品の趣旨で撮影の時間帯は変わってくると思います。
夜に御射鹿池の横を通過した時は、鹿と沢山遭遇しました。
夜の御射鹿池も良さそうです。
馬の代わりに鹿が撮れるかもしれません。

数年に渡り御射鹿池を訪れていましたが、立ち入りも禁止になったり観光地化されているようなので、もう立ち寄れないかな?という感じです。

御射鹿池の観光・撮影まとめ

御射鹿池は、人の手によって造られた場所でありながら、長い年月を経て自然の一部として溶け込んだ稀有な景観を持っています。鏡のように凪いだ水面が映し出すのは、単なる風景ではなく、その瞬間の空気や光そのものであるようにも感じられます。

標高1,500mという環境が生み出す澄んだ色彩は、訪れる人の心に静かな余韻を残してくれます。アクセスもしやすく、それでいて日常とは切り離されたような深い静寂に出会えるこの場所は、季節を変えて何度でも足を運びたくなる不思議な魅力に満ちています。
風景と向き合い、ただその美しさを眺めるという、贅沢な時間を過ごすことができる場所です。

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富士山や日本アルプスなど、日本屈指の景勝地が集まる中部エリア。撮影地の詳細なアクセス情報やベストショットを撮るためのヒント、地元の絶品グルメ、旅の拠点に最適な宿情報をまとめました。山岳景観から歴史ある街並みまで、撮影の魅力を凝縮。
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