インターバル撮影とは?連続写真で合成・動画にして作品作り!機能を生かすテクニック

インターバル撮影とは?連続写真で合成・動画にして作品作り!機能を生かすテクニック

インターバル撮影とは?
連続写真の撮影方法は?

インターバル撮影機能で撮影すると様々な作品に変化します。

インターバル撮影とはどのようなものでしょうか?

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インターバル撮影とは?については各撮影方法でも触れています。

インターバル撮影と言っても…

その撮影方法と設定は被写体によっても異なります。

そもそもインターバル撮影とは?

基本的な事を知って作品作りに生かしてみましょう。

 ご注意! 

インターバル撮影

「インターバル撮影」は一度は聞いた事があると思います。

インターバル撮影で撮影すると何が撮れるのか?

インターバル撮影で撮影すると良い被写体は?

インターバル撮影という撮影方法を知って実践してみましょう。

インターバル撮影とは?

「インターバル撮影」とはどのような撮影方法なのでしょうか?

インターバル撮影とは?

インターバル(interval)は「感覚」や「合間」と訳されます。

運動などで「インターバルトレーニング」というのを聞いた事はありませんか?

インターバルトレーニングとは?

不完全回復を挟みながら運動を繰り返すトレーニング方法。

間隔を取って繰り返す事です。

撮影においてのインターバルは…

一定間隔で撮影する撮影機能

カメラ側の設定でシャッタースピード・シャッター間隔を設定し

自動的に撮影する機能のひとつです。

インターバル撮影の被写体

一定間隔で撮影する必要がある被写体には何がある?

インターバル撮影の必要性は?

例えば…

花が蕾から開くまでの様子。
建物が基礎から完成されるまで。
昆虫が孵化する様子。
月や星の日周運動。

被写体が変化する様子を時間軸で保存したい時に使われる撮影機能です。

被写体が変化する様子を残したい

動かない被写体では意味がありませんが…

一定箇所で動く被写体の変化を残す事ができます。

星のインターバル撮影

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月のインターバル撮影

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インターバル撮影ができるカメラ

インターバル撮影できるカメラは?

インターバル撮影は一眼レフ・ミラーレスなどを始め

デジカメの撮影機能に備わっている場合があります。

一眼レフやミラーレスの場合、インターバル機能が無くても

外部機能としてリモコンにインターバル撮影機能が備わっていれば撮影可能です。

一眼レフカメラ
ミラーレスカメラ
デジカメ
スマホ
※カメラ内付加機能および外部機能

スマホにもインターバル撮影機能があります。

手軽にインターバル撮影を体験したい時はスマホなどで撮影できます。

インターバル機能

一例としてインターバル撮影機能を見てみましょう。

インターバル撮影の設定

インターバルする時間の間隔は撮影物によりけりです。

どのような間隔にするか?で動きを捉えます。

動きが速いものを撮影

間隔を短く

動きが遅いものを撮影

間隔を長く

シャッターの間隔は被写体の動きによって設定します。

歩いている様子の撮影

花の開花の撮影

上記の被写体の動きは、かなりの時間差があると思います。

同じように、動くものを撮影する場合でもインターバル撮影と異なるものもあります。

ゴルフやバッティングのスイングを撮影
建造物が完成するまでを撮影

ゴルフスイングなどのようにあまりにも速いもの。

建造物の完成などのようにあまりにも遅いもの。

このように極端に速いものや遅いものが被写体の場合、少し撮影方法が異なります。

ゴルフスイング

連写機能

建造物の基礎から完成

定点撮影

建造物に関して言えば、インターバル撮影でも撮影できます。

工事の様子なども、この部類に入りますね?

インターバル撮影方法

インターバル撮影が一定間隔で撮影する事は理解できたかと思います。

インターバル撮影の設定はあくまでもシャッターの間隔。

撮影自体の設定は別に設定しなければなりません。

撮影は被写体や環境によってカメラの設定が異なります。

どのようなものをどの間隔で撮影するか?を計画します。

撮影の設定とインターバル設定

撮影するシャッタースピードを決定します。

環境によって絞りやシャッタースピードが変わります。

シャッタースピードが1秒の場合

1分間に2カットの撮影

インターバル撮影の間隔は58秒
1分間に20カットの撮影

インターバル撮影の間隔は2秒

単純計算になりますが…

シャッターが切れる間隔であれば、いかようにも調節できます。

間隔設定による問題点

分かりやすいようにシャッタースピードを1秒にしていますが…

1/250で
インターバル間隔を1秒以下にできるか?

被写体が早く動いている状態の変化を撮影したい場合ですね?

できません!

インターバル撮影において間隔を1秒以下にはできない仕様になっています。

このような場合が先述のゴルフスイングのような連写撮影になります。

1秒間隔でインターバル撮影できるか?

これも難問のひとつです。

撮影した画像を保存するスピードとの兼ね合いになります。

撮影データを記録メディアに転送するスピードはメディアの性能によって異なります。

大きいRAWデータを転送するのに転送スピードが遅いメディアでは追いつきません。

転送データ次第

転送スピードが遅くても小さいデータの画像であれば転送できる事もあります。

間隔を短くしたい場合は必ずテストする事が必要です。

スマホでのインターバル撮影

スマホ(iphone)にはインターバル機能があります。

スマホの場合、間隔はスマホ次第になりますので自由に設定できません。

シャッタースピードやシャッター間隔を自由に変更するにはアプリを使用します。

インターバル撮影の手法

インターバル撮影は2種類の撮影方法があります。

カメラ固定で被写体の動きを捉える
カメラ側が動いて撮影する

どちらも変化を楽しむ事ができます。

記録メディアの確認

インターバル設定したのは良いが…

記録メディアに保存できる枚数が設定以下だと思った枚数になりません。

思い通りの時間で思い通りの枚数を撮影したいなら

記録メディアの容量も確認しておきましょう。

被写体別インターバル撮影

インターバル撮影は環境と被写体によって設定が変わる。

例えば日中の撮影であれば

光量がある為、絞り過ぎなければシャッタースピードも早くなります。

日中のインターバル撮影はさほど問題はありません。

夜間の撮影の場合はシャッタースピードが長くなる事が一つの問題でもあります。

被写体の違いや環境の違いでのインターバル撮影の設定は、

撮影を繰り返して覚えるのが上達の近道。

インターバル撮影の難易度

インターバル撮影中はカメラ設定を変更する事ができますが…

カメラ設定を変える事で弊害もあります。

インターバル間隔が長ければカメラの設定を変える事も可能です。

リチウム電池を交換したり記録メディアも交換できます。

インターバル間隔が短い場合は設定変更や交換もできません。

またカメラの設定を変える事で撮影物も変わってしまいます。

シャッタースピードが変わると間隔によっては弊害が起こります。

シャッタースピード優先モードや絞り優先モードで撮影する事も考えられます。

インターバル撮影で失敗するのは原因があります。

星のインターバル撮影において失敗するのはこんな原因かも?

インターバル撮影後の処理

インターバル撮影をした後は、特別な処理が必要です。

撮影した個々のデータも使用できますが…

比較明合成
タイムラプス

合成したり動画にしたりすることができます。

スマホの場合、タイムラプス動画の処理が主になります。

インターバル撮影の参考記事

夜間撮影が多くなりますが…

インターバル撮影方法やコツなどの参考にしてみてください。

インターバル撮影できるものにも色々あります。

国際宇宙ステーションの撮影

インターバル撮影時に用意したいアイテムも沢山あります。

国際宇宙ステーション(ISS)の撮影はインターバル撮影が向いています。

インターバル撮影で用意したいカメラアイテム

上記の記事と重複するものもありますが…

インターバル撮影と撮影後の処理や加工について参考にしてください。

インターバル撮影まとめ

インターバル撮影は機能さえあれば撮れます。

スマホでも簡単に撮影できる為、需要も多いですね。

スクランブル交差点の行き交う人や、

駅など電車の行き交う様子などをインターバルで撮影すると面白いですね。

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