月別の天の川の方角と観測時間・撮影計画まとめ2018年版!星空の撮り方おさらい編

天の川撮影計画後半

年の後半は、夏からという事もあり、星の観測などの機会も増えます。

下半期の天の川の様子はどのように見えるのでしょうか?

7月の天の川撮影日

7月は七夕という事もあり「天の川」というキーワードが注目されます。

当ブログも7月7日のアクセスは飛び抜けており
人は7月7日の天の川だけが興味あるという事がよくわかります。

だからと言って七夕の夜に天の川が見えるとは限りません。

2018年の七夕の日は天の川は見えるのでしょうか?

8月の天の川撮影日

8月は夏季休暇、夏休みなどもあり天体観測や天体撮影がし易い時期ですね。

夜でも過ごしやすい気温なので気軽にアウトドアへと足を運べます。

流星群も待ち遠しい8月ですが、2018年の8月の天の川はいつが撮りやすいでしょうか?

9月の天の川撮影日

9月は連休もあり過ごしやすい時期。

2018年9月の天の川撮影はいつが良いのか?
山間部は少し冷えてきますが、まだまだ撮りやすい季節ですね。

10月の天の川撮影日

10月はそろそろ天の川撮影に興味がなくなる頃?

10月の天の川はどのように見えるのでしょうか?
寒くなってきますので夜の撮影や山間部へは出かけたくなくなる時期でもあります。

11月の天の川撮影日

11月の天の川はどこにどのように見えるのでしょうか?

さすがに一部の星好きでないと天体観測は億劫な時期。
でも…どうしても…ということでしたら計画してみてくださいね。

12月の天の川撮影日

12月に天体撮影なんて…よほど物好き?

いえいえ…私も含めてこんな時だからこその星空撮影も良いものです。

では…肝心の天の川はどのような姿で見えるのでしょうか?
12月を持って2018年の天の川撮影と観測に適した月ごとの記事は終了です。

天の川撮影計画まとめ

今回、たまたま2018年の天の川撮影に適した日を月ごとに紹介していますが自転によって国内での天の川の見え方は毎年同じです。

ただ異なるのが見たり撮影するのに適した日が微妙に異なるだけです。

夜空を撮影するのは何も天の川や星空だけではありません。

月の様子は月を撮り始めればかなりハマります!

星よりも大きな被写体で明るいので撮りやすいし、何よりも風景との撮影も楽しめる良い被写体ですので挑戦してみてください。